女友達の前では図太いくせに、男の前だと急にしおらしくなって女の涙を武器にする女。あなたの周りにもいませんか?

確かに女の涙は武器になります。しかし、あまりに露骨にやり過ぎると、男は騙せても女友達の間では不満続出なんてことも・・。今回はそんな女の涙を武器にする、うざい女あるあるを紹介します。

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1.小さなミスを帳消し

仕事で失敗して怒られるとすぐに泣く女っていますよね。さすがに泣かれると上司が男の場合、何も言えなくなってしまいます。ただ、女の涙の力はこれだけではありません。

その後、失敗をしても「強く言うと泣かせてしまうかも・・」という心理が働き、小さなミスはすべて帳消しになります。それなのに、周りの部下には小さなミスでもチクチク指摘・・。

確かに怒りやすい人と、そうでない人がいるのは仕方がないことです。しかし、その地位を女の涙を武器にして手に入れた女性が同僚にいると、イライラが止まらないでしょう。

2.責任の押し付け

上記の例では、本人が涙を流して怒られないようにしているだけ。もっと悪質なのは、泣きながら責任を他人に押し付ける女です。

「だって、○○さんがやれっていったので・・」と具体的な名前を言った後は、泣きながら言葉を詰まらせる・・。強く言えない泣いた相手から、ターゲットを変更するのは仕方がないことかもしれません。

ただ、とばっちりを受けた人はいい迷惑。こんな女の涙を武器に責任を押し付けてくる最悪女・・。あなたも被害を受けたことありませんか?

3.男の前で純粋アピール

感動する話や映画など、男女の友達グループでいるときに、涙腺が弱くなる場面ってありますよね。そんな時、間違いなく泣く女がいます。もちろん、純粋に感動していたのなら問題ありませんし、涙腺の弱い人は普通にいます。

ただ、女友達の前では感動する話をしていてもゲラゲラ。一緒に映画に行っても泣いたとこなんて見たことないし、終わったらケロッと「お腹減った~」という始末。それなのに男友達がいると「ぐすん・・」。

「おいおい!あんたそういうキャラじゃないでしょ!どうせ何とも思っていないし、絶対に噓泣き・・」そんなツッコミを入れたくなりますが、言ったところで男友達に何を言われるかわかりません。

「○○ちゃんって、本当に純粋だよね」と男友達が話しているのを見て、黙ってイライラを必死で抑えた経験ありませんか?

4.悲劇のヒロインで味方を増やす

何か困ったことがあると、悲劇のヒロインぶって急に泣き出す・・。そんな女も少なからずいます。周りにいる男達は、「○○ちゃん、どうしたの?何かあった?」と集まってきます。

「実は・・」なんて、神妙な面持ちで話し始めても、内容はスッカスカ・・。聞き耳立てている女達はあきれ顔です。しかし、男達は何だか子犬を見るかのような目で泣いている女性を見守ります。

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