「男と女はすれ違う生き物」とよく言われます。最初はどんなに仲良しなカップルでも、付き合いが長くなると「なんでわかってくれないの!」と感じることもあるはず。

一体なぜ男と女はわかり合えないのでしょうか?今回は女ならではの恋愛観と、男ならではの恋愛観を紹介します。

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女の気持ち4つ

「女心は複雑だ」と言う男性は多いです。確かに男には、なかなか理解できない女の気持ちもあります。まずは女の恋愛観を見ていきましょう。

1.「可愛いってたくさん言って!」

女なら誰でも、美しくなりたいと願うものです。特に好きな人には、「綺麗だよ」「可愛いよ」とたくさん言ってほしいですよね。

女性はある程度年をとると、自分の容姿のレベルがわかってくるようになります。いくら他人に「可愛いね」と褒められても、「上には上がいるし、下を見ればキリがない」というふうに、現実が見えるようになるんですね。

だけど、人の美醜というのはあくまでも主観的なものです。たとえ世の中的には普通レベルの容姿でも、「好きな人が可愛いって言ってくれたら、それでいい」と思ってしまうのです。

2.「愚痴にアドバイスはいりません」

女性は会話の中で共感を求める生き物です。ガールズトークでも、「最近、彼氏がめんどくさくてさ~」なんて愚痴り、友達が「わかる、わかる」と言ってくれると安心する。そういうふうに、コミュニケーションを深めていくのです。

だけど、そんな女性の気持ちは、男性には理解できません。彼女がただ話を聞いてもらいたくて愚痴っただけなのに、「それは○○すればいいよ」「君の××なところがダメなんじゃないの?」などとアドバイス・・。

男としては、「また彼女の力になってあげた」と得意げです。それに対して女性は、「ただ聞いてくれればいいんだよ!」「共感してほしかっただけなのに!」と不満を抱く・・。男女はこのようにすれ違うんですね。

3.「ダサくても、ハッキリ言えない・・」

「おしゃれな男性が好き!」という女性は多いです。普通の顔でも、センスのいい男性はなんとなくイケメンに見えるし、逆に顔はかっこよくても服が超ダサい男性だと一緒に歩きたくもない・・。服のセンスって恋愛では重要な要素です。

そんな中で、もし好きな人や彼氏が、デートで超ダサい格好をしてきたら・・。見た瞬間にドン引きしつつも、決して本人には「その服ダサいよ」とは言えない女性がほとんどです。

男性もデートのために気合いを入れて着てきた服だからこそ、言いづらいんですよね。「いい人だけど、服装がダサすぎて無理・・」と内心思いつつ、そっとフェイドアウトする、なんてよくある話です。

4.「いつになったら、ちゃんとプロポーズしてくれるの?」

「彼氏がプロポーズしてくれる気配がない・・」これは年頃の女性にとても多い悩みです。結婚適齢期になると、まわりがみんな結婚しだし、子供までいる友達もちらほら・・。

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