突然ですが、恋の病にかかった経験はありますか?好きな人ができて毎日が楽しいのに、なんだか切なくもある・・。片思いって甘く苦いものですよね。だけど、それほど好きになれる相手が現れるというのも、なかなか幸せなことです。

ところで、男の人も恋の病にかかることはあるのでしょうか?また、かかった場合はどんな症状が出るのでしょうか?今回は男性に表れる恋の病の症状を紹介します。

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1.仕事が手につかない

社会人であれば、「プライベートで何があっても、仕事の時は割と冷静になれる」という人が多いです。ある程度大人になると、仕事モードや恋愛モードは割と自然に切り替えられますよね。

だけど恋の病にかかった男性は、いつも当たり前にできることさえ手につかなくなります。仕事中なのに、好きな人のことを考えてぼーっとしてみたり、思い悩んでため息をついてみたり・・。まわりの人に伝わってしまうくらい、恋煩いになってしまうのです。

本人としても「これではいけない」と思っているのに、なかなか自分がコントロールできなくなる。恋の病というのは、なかなか強力なんですね。

2.夢の中にまで彼女が出てくる

夢にはその人の無意識の願望が表れます。ですので、「好きな人の夢を見てしまった」なんて経験がある方も多いはず!恋の病に陥っている男性にも、同じ症状が表れます。

夢の内容は、好きな人と念願叶って付き合っていたり、ラブラブなことをしていたり、逆に振られて泣くような悪夢だったり・・。とにかくいろいろです。

「夢の中でも会えてよかった!」と幸せな気分で目覚めることも多いようです。なんとも健気な片思いですよね!

3.街で似た人を目で追ってしまう

恋の病に陥った男性は、1日中相手のことを考えてしまいます。「今何してるんだろう」「会いたいなぁ」などなど・・。相手が目の前にいない時でさえ、頭の中が彼女のことでいっぱいです。

恋の病が重症な場合、彼女がいるはずのない場所でさえ、似ている女性がいるとつい目で追ってしまいます。そして後から、「彼女がいるわけないのに、俺馬鹿だなぁ」と冷静になるのです。

好きな人と似た髪型の女性が現れるとつい目で追い、彼女と同じ香水の匂いを嗅ぐと、つい思い出して切なくなる。「いつも彼女に会いたい」という願望の表れと言えますね。

4.「ここに彼女がいたらなぁ」と考えてしまう

人を好きになると、いろいろなことを2人で共有したい!と考えてしまいますよね。美味しいものを食べては、「○○にも食べさせてあげたいなぁ」と考える。映画に感動した時は、「あの人ならどんなふうに感じるのかなぁ」と想像する。よくあることですが、これも立派な恋の病です。

いろいろな体験を2人で共有することで、男女の仲は深まるものです。一緒に綺麗な景色を見たり、楽しい体験をしたり・・。だからこそ、いつ何をしている時でも、「彼女がここに一緒にいてほしかったな」と考えてしまうんですね。

離れている時でも、その人のことを自然と考えてしまう。これはまさに恋をしている証拠です。それをきっかけにして、自分の恋心に気がつく男性も多いのです。

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