付き合う前は優しくて、デートも頑張ってくれてたのに、付き合ってしばらくするとまるで興味を示さない・・。こんな男って多いですよね。

釣った魚に餌をあげない男はダメだ!なんて巷で言われているのに、何故そんな対応をする男性がいるのでしょうか?一体、どういうつもりなの?

そんな疑問を持っている女性のために、今回は釣った魚に餌をあげない男性心理と、そんな彼氏への上手な対処法を紹介します。彼氏に不満を抱いている女性必見です!

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釣った魚に餌をあげない男性心理

付き合った後にガラリと態度を変えることが不評なのに、なぜ男はしてしまうのか?まずは、その男の本音を紹介します。

1.駆け引き事態に快感を得る

付き合っていくことにあまり興味を示さず、ドキドキした恋愛の駆け引き事態に快感を得ている男性がいます。そんな彼らは、女性を口説き落とすまでの過程こそが恋愛のすべてなのです。

付き合った後の、まったりとした幸せなんて興味なし。女性の方が、ほのぼのとした毎日を幸せに感じていても、彼の方は刺激がなくてつまらない・・。もう、自分のことを好きになってくれてるから、そのこと自体は嬉しいけど刺激を感じなくて物足りないのです。

だからと言って、彼女のことを愛していないわけではありません。ただ、付き合うまでのプロセスがピークのため、すでに恋心は燃え尽きているのです。

2.安心して狩猟本能スイッチがオフ

付き合う前に必死で頑張るのは当然です。なぜなら、自分の手に入るかどうかの瀬戸際ですからね。必死に自分のことを受け入れてもらおうと努力します。

ただ、そんな努力が実ったら、肩の力が一気に抜けてしまうのが人間というものです。必要なくなった狩猟スイッチがオフに切り替わり、安心感で満たされます。

このタイプの男性は、付き合った後もしばらくはラブラブ期間を満喫します。彼女にも全く不満はないでしょう。ただ、しばらくするとそんな幸せが当たり前になってしまい、釣った魚に餌をあげないようになります。

人間はどんな状況にも慣れてしまいます。彼女が隣にいることが当たり前になれば、相手に対して何かしてあげようとか、気にいられようなんて思わなくなり、対応が雑になってしまうのです。

3.舐めている

釣った魚に餌をあげない男の中でも、最悪のタイプが彼女を舐めているケースです。付き合うまでの過程で燃え尽きてしまったっり、隣にいることが当たり前になって雑になっていくのは、まだ心の奥底では愛情がありますからね。

そもそも、大切に思う気持ちなんて最初からサラサラなく、浮気も平気でするのがこのタイプです。ばれることすら恐れていません。ばれたら別れればいいと思っているのですから・・。完全に女性を舐めています。

積極的にアプローチしてくるプレイボーイによくあるケースです。数回身体を重ねたとたんに態度が変わります。目的は達成したと、彼女以外の女性に気持ちが向いてしまっているため、餌を上げない状態になるのも当然です。

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