男性はめんどくさい女が大嫌いです。女性に癒しを求めているのに、一緒にいてストレスを感じるようでは離れていくのも無理ありません。

そんなめんどくさい女の代表的なものが、自分基準の愛情を強要する女です。受け入れてくれているように見える彼氏も、内心どう思っているのでしょうか?今回はそんな愛情を強要する女の特徴と、強要される男性の本音を紹介します。

スポンサーリンク

我慢できない自己中女

自分の恋愛感覚が絶対に間違っていないと思っている彼女達は、ただ単に我慢できない自己中女です。恐ろしいことに、彼女達は「自分もあなたを受け入れているんだから、あなたも受け入れて!」と平等な関係を築いていると思っています。しかし、現実は下記のようなケースが殆どです。

  • 彼氏は抵抗があることないこと関係なく、彼女のことを受け入れざるを得ない
  • 自分に抵抗がないものは、彼女も素直に受け入れる
  • 自分に抵抗があることは、彼氏が間違っているため自分基準を強要する

要するに、自分は気に入らないことを受け入れないくせに、相手に全ての要求を飲ませようとします。しかも、その理不尽さに本人は全く気付いていません。まるで我慢できない子供のようですね。

温度差が不安

お互いの愛情に少しでも温度差を感じると、不安で仕方がなくなる女性も自己基準の愛情を強要しがちです。基本的には、男性は女性よりも愛情表現をしません。例え好きだとしても恥ずかしがって言動に表さないのが一般的です。

この傾向を少々不満に思っても、相手の気持ちを察したり、男性の性質だと頭で理解できるのが大人の女性です。しかし、愛情を押し付けてしまう女は、「私はこんなに愛しているのに何で?」と不安に押しつぶされてしまいます。

その不安を解消するために、彼氏にあれこれ要求してしまうのです。最初は「可愛い奴だな」と快く承諾していた男性も、どんどんエスカレートしていく女性の要求が辛くなってきます。最終的には、病的な言動に恐怖を感じて去っていくのです。

極端な選択を突きつける

頻繁に極端な選択を彼氏に突きつけるのも、彼女達の特徴です。例えば下記のようなことを彼氏に聞きます。

  • 私と友達、おぼれていたらどっちを助ける?
  • 私が○○になっても愛してくれる?
  • 私が○○しても受け入れてくれる?

このように彼氏の大切なものと自分を比べさせたり、自分がどうなっても何をしても嫌いにならないと言わせたり・・。こんな究極の選択をさせても、当然自分の望む答えが返ってくると思っているし、それを確認したいのです。彼氏にとってはいい迷惑です。

彼氏を支配したい

自分基準の愛情を要求する女性の特徴をまとめると、彼氏を支配したいの一言につきます。彼氏を自分の思うがままに管理したいからこそ、マイルールの恋愛基準から外れると口うるさく強要してしまうのです。

独占欲や嫉妬から束縛する女よりも闇が深いと言えるでしょう。これらは彼氏の行動に対して制限をかけて支配しようとしますが、愛情を強要する女は一人の人間としての価値観まで支配しようとしているのですから・・。冷静に分析すると恐ろしいですね。

スポンサーリンク