婚活中に絶対に話題になる趣味の話。男ウケ抜群!趣味がない女性が婚活する際の正しいモテ回答で、どう男性にアピールすればいいのか紹介しましたが、今回はその正反対の絶対にアピールしてはいけない男ウケの悪い趣味を紹介します。

本当に好きなことだったとしても、最初からバカ正直に非モテ要素を見せる必要はありません。関係性が深くなってから、「実は・・」と打ち明ければ、相手もそれほど気にならないはずです。

もし今から紹介する男ウケの悪い趣味に当てはまるものがあれば、自分を隠すのは嫌だなんて言わずに最初は黙っておきましょう。そうすれば、今までの男性の反応が変わるかも・・。

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音楽に詳しすぎるとめんどくさい

音楽と言っても様々なものがありますが、あまりにも癖が強すぎたり、マイナーなものに詳しすぎると、少々めんどくさいと男性は感じてしまいます。

別に音楽が好きなことは悪いことではありません。クラシックなどの正統派なものなら品を感じさせられるし、皆が知っているような一般的なものなら会話の切り口にもなります。

要するにサブカル臭が強すぎると、男性が近づきづらくなるということです。決してサブカル女子は男性からモテまくる部類ではありませんからね。わざわざ、最初から前面に押し出すことではありません。

フェス好きは家庭的な女性と真逆のイメージ

音楽繋がりで言えば、「趣味はフェスに行くことです!」というのも考えものです。これが単に彼女を探しているのなら、全く問題ありません。

フェス好きな男性ならむしろ大歓迎だし、そうでなくても特に何とも思いません。しかし、婚活となると話は別です。フェスというと、どうしても音楽を聴きながらバカ騒ぎして楽しむというイメージがありますからね・・。

それはそれで楽しいし問題ないのですが、どうしても一般的な男性が結婚相手に求める家庭的な女性のイメージとかけ離れてしまいます。というか、むしろ真逆です。

婚活の場において、家庭的な女性は強い需要があります。逆のイメージをさせてしまうフェス好きなことを、わざわざ最初から言う必要はありません。

車やバイクが好き過ぎる

どうしても男性のイメージが強い車やバイクなどの趣味も、女性的なイメージからかけ離れてしまいます。特にバイクはたまに見かける女性ライダーを見て魅力的に見えたとしても、いざ自分の妻になるかもしれない女性だと、男勝りなイメージが先行して尻込みしてしまいます。

車については、「ドライブデートが好きです!」というなら全く問題ないし、むしろデートに誘うきっかけ作りにもなります。しかし、車種に詳しすぎたり、カスタマイズが好きだと、どうしても非モテ要素になってしまいます。特に車やバイクにあまり興味を持たない男性なら尚更です。

相手が特別車やバイクが好きな男性でない限り、アピールする必要はありません。

アイドルや俳優など特定の男性に熱狂的

国民のだれもが知るような有名グループを好きだいうのは問題ありませんが、ある特定のアイドルや俳優を熱狂的に好きなことを出会った当初にアピールされると、どうしても男性は嫌悪感を抱いてしまいます。

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