別に極度の秘密主義ってわけじゃないけれど、自分のことをなかなか話してくれない・・。そんな彼氏の態度にモヤモヤしている女性は少なくありません。

愛してくれてるとは思うけど、「え!そんなこと知らなかった・・」なんてことがあると、何で言ってくれなかったのか?自分はそんなことも知らなかったのか・・。そんな何とも言えない気持ちになることでしょう。

そこで今回は自分のことを話さない彼氏の心理を解説していきます。一体、どういうつもりでいるのか?男の本音を知りたい方必見です。

スポンサーリンク

言ってなかった?

自分のことを言わないからといって、別に秘密主義なわけではありません。そのことを気にしているのは彼女だけで、当の本人は何とも思っていないことは多々あります。

「え!そうなの?何で言ってくれなかったの?」と彼女に言われても、悪びれることもなく「あれ?言ってなかった?」と一言。

このケースの場合、モヤモヤするだけ無駄です。本当に彼氏は何も考えていないだけなのですから・・。そもそも、何を話したのか?話していないのか?なんて、普通の男性は深く考えていませんからね。

別に興味ないでしょ?言う必要ある?

秘密にしておこうなんて強く思っていなくても、意図的に彼女に自分のことを話さないケースもあります。「なんでそんな意地悪するの?」と思ってしまいがちですが、これも男性には言い分があります。

例えば、自分の趣味について楽しそうに話していたとき、彼女がつまらなさそうにしていたら、どう思うでしょうか?「もう、その話はいいから」なんて言われたら、どう感じるでしょうか?

過去にこのような経験をすれば、「この話は興味がないんだな・・」と思って、敢えて彼女に話そうとはしなくなります。

後々、「何で言ってくれなかったの!」なんて言っても時すでに遅し。「別に興味ないでしょ?言う必要ある?」と返されて終わりです。

目標を達成するまでは・・

何か目標を達成するために頑張っていることを、敢えて彼女に話さないことがあります。その理由は、もし失敗した時に恥ずかしいからです。だから、目標を達成した後に事後報告されて、「なんで話してくれなかったの?」となるわけです。

彼氏にとっては悪意があるわけでなく、むしろ大好きな彼女の前でカッコ悪い姿を見せたくないと思っているだけです。もし、このケースに当てはまるのなら、事後報告されたからと言って、あまりグチグチ言わないであげてください。

全てを把握されたくない

束縛されるのを異常に嫌う男性は意外と多いです。このタイプだと、「後々口うるさく言われたくないから、彼女にすべてを把握されたくない・・」という心理が働きます。

敢えて話さない彼氏も悪いですが、もしかしたら話したくないと思わせる彼女にも問題があるのかも・・。普段から彼氏を束縛しがちな女性は注意してください。

スポンサーリンク