男性に連絡先を聞かれると、「自分に興味があるのかな?」とちょっと期待してしまいますよね。しかし、連絡先を聞かれただけで、その後は音沙汰なし・・。または、一度だけ連絡があってそれきりというケースもあります。

「連絡しないのなら何で連絡先を聞いてきたの?」と疑問に思っている女性は多いのではないでしょうか?そこで今回は連絡先を聞いてきたのに連絡してこない男性心理を紹介します。

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場の雰囲気や周りに促されて聞いただけ

連絡先を聞いてきたのに連絡してこない男性なら、まず思い当たるのがこれです。別に好意があるわけでもタイプだからというわけでもなく、場の雰囲気に流されて聞いているだけで、そもそも連絡しようとは思っていません。

特に合コンのような出会いの場では、誰かが連絡先を交換し始めると、「連絡先を聞かない=興味がない」となってしまいます。本来はそれでいいはずなのですが、何となく気まずい雰囲気が流れるのは確かで、それを避けるために聞いているのでしょう。

また、自分から中々連絡先を聞けないような男性だと、友達がわざわざ「連絡先ぐらい聞けよ」とおせっかいを焼くこともあります。それで上手くいくこともあるので何とも言えませんが、変に期待させるだけならやめて欲しいですね。

このように合コンなど出会いの場では、自発的に連絡先を聞きたいと思っていないのに連絡先を聞くことは多いです。連絡がこないなら、聞かれた時の状況をよく思い出してください。

その時は連絡しようと思っていた

連絡先を聞いてきた時点では連絡する気がある男性もいます。一緒にいる時は「素敵な人だな」と思っていても、次の日になると、「自分からアプローチするほどの相手ではないかも」となるのです。

これは何も男性に限ったことではありませんよね?恋愛に対して気持ちが高ぶってしまうと、相手のことが過剰に良く見えてしまうことがあります。お酒が入っていれば尚更です。

会ってる時は熱心にアプローチしてきたのに・・。そんなケースならこれが理由なのかもしれません。特に少しでもいいなと思う相手には積極的に連絡先を聞く男性はそうでしょう。

連絡するタイミングを失ってしまった

連絡しよう、連絡しようとしている内にタイミングを失ってしまった・・。これもよくあることです。仕事が忙しく夜も遅いと、「こんな時間だし明日にするか」なんて気持ちになります。

もちろん、これは仕方がありません。しかし、それが次の日になっても同じことの繰り返しになると問題です。結局、「週末に連絡すればいいっか」なんてことになってしまいます。

そして、ここまでくれば、もう週末に連絡することはありません。「連絡するのが遅くなってしまったから、今更連絡してもダメだろう」となってしまいますからね。

確かに時間が経ってしまうと、本気度が伝わってきません。連絡がきても、「今更なに?」となってしまいます。このように、一度連絡のタイミングを失ってしまうと、お互いにとっていいことはありません。連絡してこない男性はそれが分かっているのでしょう。

気になる相手ならこちらから連絡してみる

場の雰囲気などで仕方なくという場合については、勘違いしないようにしなくてはいけません。しかし、そうでないなら、少なくとも連絡先を聞いてきた時点では好意があったはずです。

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