彼氏と笑いのツボが合わない・・。他人からすると、「そのぐらい別に問題ないのでは?」と思ってしまいますが、笑いのツボが合わないことで、別れてしまうカップルもいます。

確かに笑いのツボが違うと言うことは、物の考え方が違うと言うことです。笑いのツボの違いぐらいなら気にしなくても、それをきっかけに他のことも気になってしまうことがあります。

「彼氏と笑いのツボが合わない場合はどうすればいいの?」と悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。そこで今回は笑いのツボが合わない彼氏と別れない方法を紹介します。

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そもそも合う必要はない?

笑いのツボが合わない彼氏と別れない方法を考える際に、まずはこれを考えなくてはいけません。多くの人は、「笑いのツボが合わない=別れやすい」と思っていますがそれは違います。

別に笑いのツボが合わないからといって、何か不都合なことが起こるわけではありません。もちろん、価値観の違いはありますが、それを言うなら別れないカップルは趣味嗜好が全て合わないといけないことになってしまいます。

例えば、あなたの趣味がサッカー観戦だからといって、野球観戦が好きな彼と別れるなんてありませんよね?こう考えると笑いのツボが合わないからといって、別れる理由には当てはまりません。

何故別れやすくなるのか?

紹介したように、笑いのツボが合わないということだけでは、別れる原因にはなりません。しかし、現実に別れてしまうカップルもいます。それは、自分の笑いのツボを相手にも求めてしまうからです。

趣味などはそれぞれが楽しめばいいものと思っていても、笑いのツボに関してはそうはいかないのでしょう。「自分と同じタイミングで笑って欲しい」と思ったり、「何でそこで笑うの?」と思ったりしてしまいます。

これは先ほどの趣味の話に置き換えると分かりやすいです。野球観戦が好きな彼に、「何で野球なんて見てるの?サッカーの方が絶対面白いのに」と言っているのと同じです。

このように、問題は笑いのツボが合わないことではありません。笑いのツボが合わないのに無理に合わせようとする。または、相手にそれを強制させることが問題です。

笑いのツボが合わない時に注意すること

笑いのツボが合わないことが問題ではないのが分かったところで、別れないようにするために、次はこれを実践してください。テレビ、映画などで笑いのツボが合わないのはそれほど問題ではありません。

もちろん、気にならないわけではありませんが、「ちょっと違うな」程度の話です。しかし、お互いが笑わせようとするのは違います。もっとも、その場合はほとんどが男性のケースですが・・。

彼がしつこくボケてきて鬱陶しい・・。これが笑いのツボが合わない時の最大の問題です。無視したり、冷たい言い方はよくありませんが、無理に合わせる必要はありません。無理に合わせては調子に乗って余計に面倒になるだけです。

いっそのこと、笑いのツボが合わないことを伝えて、これ以上ズレが出ないようにしてください。言いにくいことではありますが、その方がお互いにとっていいでしょう。

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