たまに元カノの悪口を言っている男性っていますよね。そんなことをしても、周りから惨めに見られて自分が損なだけなのに、なぜそのようなことをしてしまうのでしょうか?

もしかして、まだ未練があるのか?それとも恨みがあるのか?また、男性が自分に元カノの悪口を話してくるのには、何か理由があるのでしょうか?

そこで今回は男性が元カノの悪口を言う心理を紹介します。複雑な男心を知りたい女性必見です!

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気になっていることは間違いない

本当にどうでもよければ、元カノのことなんて頭の中に浮かびません。話題にするという時点で、良い感情か悪い感情かは別として、気になっていることは間違いありません。

もちろん、復縁したいなんて強い気持ちがあるかどうかは別ですが・・。どうでもいい人だなんて思っていないはずです。

手に入らないなら・・

では、どのような感情が考えれるのか?もし、元カノに振られた男性が悪口を言っているのなら、「手に入らないなら傷つけたい」=相手の価値を低下させて、別に振られても問題なかったと自分の中で納得したい可能性が高いです。

振られた相手が、とても素晴らしい女性だと思ったら、余計に後悔しますからね。逃がした魚は大きいと思いたくないのでしょう。

これは別に特別な気持ちではありません。誰だって前に進むために自分の中だけでモヤモヤを消化させます。ただ、人に悪口を言って、相手の価値を低下させようとする人は少ないでしょう。そうしないと正気でいられないのでしょうが、メンタルが弱いと言わざるを得ません。

自分を正当化したい

自分が原因で振られることになったケースや、少し酷い振り方をした場合、自分を正当化させるために相手の悪口を周りに言う男性もいます。

例えば、浮気をして振られたくせに、自分を正当化したいから「そもそも、あいつが・・」なんて周りの同情を買おうとします。「それなら仕方ないね」と言われたいのでしょう。

また、自分が違う女に乗り換えるなど、ひどい振り方をした場合も、「俺は悪くない。恋愛なんてこんなもの・・」と自分を正当化するために相手を攻撃します。罪悪感から逃れたいのです。

魔法が解けた

「何であんな女と付き合ってるんだろう・・」と周りが思うぐらい性格の悪い女にべた惚れしている男性は意外と多いです。やりたい放題の彼女に対して、男性は言われるがままです。それなのに、最後はポイと捨てられる・・。それでもまだ元カノを庇護します。

そんな男性もいつかは魔法が解けます。別れてしばらく経つと冷静になり、「なんであんなこと言われてたんだろう?させられてたんだろう?」と疑問が生まれ、次第に怒りがこみ上げてきます。

そんな男性が付き合っていたときの反動で元カノの悪口が止まらなくなるのは、一時的には仕方がないでしょう。

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