30歳になるまでに、いつかどこかにワーホリに行ってみたい!と実は思っている人って、結構いるのではないでしょうか。

イギリスはワーホリビザを発行する際に抽選がありますが、ドイツは今のところ制限はありません。ヨーロッパ内では比較的ワーホリビザも簡単に取れます。

そこで今回はワーホリでドイツに来た時に気をつけてほしいことを紹介していきます。

ドイツで働く場合には契約書を発行してもらうこと

ワーホリで来る人のほとんどはドイツに一年滞在すると思いますが、よほどのお金持ちでない限り、全然働かないで一年を過ごすという人は少ないと思います。

ドイツはデュッセルドルフやフランクフルト、ベルリンなどの大きな都市に行けば、どこにでも日本食レストランがあり、ドイツ語ができなくても働けるというケースが珍しくありません。

しかし!絶対に気をつけてほしいのが、日本食レストランで働くと決める時には、絶対に契約書をもらいましょう。

週に何時間働くのか、何曜日が休みなのかを確認しないと、「ワーホリで夢を持ってドイツへ来たのに、3週間も休みがない上に、1日15時間労働だった」という話も聞きます。

誠に残念なことですが、ワーホリで仕事を求めている若者がたくさんドイツに来るため、企業側は使い捨て状態です。

2016年に法律が変わり、色々と厳しくなりましたが、それでもブラック企業が多いという事実は否定できません。

筆者が働いていたときは、国の最低時給が7.5ユーロでしたが、無知なため、6.5ユーロでずっと働いていました。

企業側も「教えてあげる」ということは一切しません。自分の心身が壊れないためにも、日本食レストランで働く場合は、ちゃんと契約書を発行してもらいましょう。

ワーホリビザを発行してもらうために、必要書類は1回で揃えること

ドイツでワーホリをするためには、ワーキングホリデービザを日本のドイツ大使館で発行してもらうか、ドイツの外国人局で発行してもらうか選択できます。

日本で発行してもらうと、ドイツに来てから煩わしい手続きがないのでおすすめです。しかし、ドイツで発行してもらうとなった場合ややこしくなります。

ドイツの外国人局で働いている人は知識が乏しいくせに、外国人に対し、高圧的な態度で接して来ます。もちろんフレンドリーな人もいますが非常に稀です。そして、日本人がワーホリに行くような大きな都市には、そんな人はほとんどいないと思っていいでしょう。

外国人局でワーホリビザの申請をするためには、街により違いがありますが、大体が「予約」をしてから担当者に対面することができます。

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ヘッピンゲン

初めまして。ドイツ在住のヘッピンゲンです。ワーホリや学生を経て、日本人の主人と結婚して、これからもドイツ在住の予定です。これからドイツに来る方のお役に立てる情報を発信していきます。