何歳になっても、指先までオシャレが行き届いているとワクワクするものですよね。日本でオシャレなネイルアートが主流ですが、アメリカでもネイルサロンに行ってネイルを楽しむ女性はたくさんいます。

今回はそんなアメリカのネイルサロン事情をご紹介させていただきます。

シンプルなネイルアートが主流

赤いネイル

日本では3Dアートや、バリエーション豊かなパーツを使ったネイル、繊細なアートを楽しむ女性も多いかと思いますが、アメリカではワンカラーやフレンチネイルが、もっとも人気のネイルの一つとなっています。

それは、そういったシンプルなネイルアートを好む女性が多いということはもちろん、日本のネイリストさんのように細やかなアート技術を持ち合わせていないネイリストさんが多いというのも理由の一つとなっています。

ネイルサロンに来店した際に、日本のネイルサロンと同様、希望のデザインを聞かれるのですが、ネイリストさんが出来ないと判断した場合、「アートが得意なネイリストさんの手が空くまで待っていてください。」と言われることも多々あります。

日本よりお得に楽しめるネイル

アメリカだと、一般的なネイルサロンでは、ジェルネイルがオフ代込みで20ドル(日本円にして2200円程度)前後で楽しむことができ、アートを1つ追加追加するごとに3ドルずつほど上がっていくシステムが主流となっています。

また、スカルプ+ジェルネイルでも40ドル前後の価格となっているため、「自爪が弱いけどロングネイルを楽しみたい」という方も日本のネイルサロンの半額ほどで施術を受けることができます。

ちなみに筆者がこのデザインをチョイスしたときは、スカルプのオフ&レフィル、ジェルネイルの施術を受けて45ドル(日本円にして5000円程度)ほどでした。

ネイル

チップを含めても、日本のネイルサロンよりかなりお得にネイルアートを楽しむことができます。

老若男女が集うアメリカのネイルサロン

日本では、ネイルアートは比較的年齢の若い女性がするものだという認識が強い印象がありますが、アメリカのネイルサロンでは、小学生くらいの女の子や、おばあちゃんくらいの年代の女性、男性のお客さんなども多く見かけます。

カジュアルで敷居が高く感じないインテリアなため、気軽に入店しやすいという点も、アメリカのネイルサロンの幅広い客層の理由の一つなのではないのかなと感じます。

また、アメリカではペディキュアも人気が高く、店内に入るとたくさんのマッサージチェアーとフットバスが並んでいる光景が一般的です。

ABOUTこの記事をかいた人

一条さき

海外生活2年目で、アメリカに住んでおります。美容やコスメに関すること、お料理やお菓子作り、日本の伝統芸術などが大好きです。皆さまに楽しんでいただけるような情報をお届けできるよう精いっぱい頑張ります♪