ヨーロッパにある国アイルランドは、ワーホリがあまり有名な国ではありません。そのため、「ワーホリでアイルランドに行けるの!?」と驚いた方も多いのではないでしょうか?

今回は、アイルランドのワーホリの魅力や申請条件など詳しくご紹介していきます。

アイルランドの申請条件とは?

2015年までは年齢制限の幅が18歳〜25歳と狭く、年齢制限のために諦めてしまった方も多くいました。しかし、2015年に年齢制限の幅が18歳〜30歳と広げられたため、今までよりも多くの方がワーホリビザを取れるようになりました。

申請時期が年に2回あり、この期間を逃すと申請することが出来ませんので注意が必要です。

また、ワーホリビザの発給数には条件があり、2016年は全ての枠が埋まりました。そのため、早めに申請時期を確認し、申請しておくことをおすすめします。

英語圏の国だからしっかりと英語が学べる

ヨーロッパにはドイツやフランスなどワーホリへ行ける国がいくつかありますが、その中でも英語圏の国はイギリスとアイルランドのみになります。

イギリスは、人気のワーホリ渡航先ですがビザ発給数に上限があるため、イギリスのワーホリに行けるのは抽選に選ばれた方のみになります。また、人気が高い分、日本人が多いため日本語を話す機会が多くなってしまう可能性もあります。

一方、アイルランドはまだあまりワーホリがメジャーな国ではないので比較的ビザが取りやすいというメリットがあります。また、日本人を含むアジア人が少なく、しっかりと英語が学べる環境が整っています。

格安価格でヨーロッパ旅行が楽しめる

フランス、イタリア、ドイツなどヨーロッパ全ての国を旅行してみたい!と思っている方も多いのではないでしょうか?しかし、日本からヨーロッパへ行くと費用も時間もかかるのが悩みですよね。

アイルランドの首都ダブリンには、ヨーロッパ各地へ行くことが出来る格安航空会社が就航しています。また、飛行機で1~2時間で行くことが出来るため、ヨーロッパへの日帰り旅行が可能です。

のんびりとしていて住みやすい

日本は忙しい国として知られています。朝から夜まで仕事してバタバタと毎日を過ごしている方がとても多く、ゆっくりと自分の好きなことをする時間がないためストレスが溜まりやすくなってしまいます。

また、日本は人口密度が高く、満員電車や人混みの中での買い物など通勤中やショッピング中もリラックス出来ない場合があります。

アイルランドは、日本に比べて人口密度が低く、人混みに疲れることというがほとんどありません。都会と自然がほどよく融合しているため、のんびりとしていて住みやすいのが特徴的です。

フレンドリーなアイルランドの人々に癒される

アイルランドに住む人々は、比較的気さくでフレンドリーな方が多いのが特徴的。街を歩いていると知らない人でも挨拶してくれたり、バスや電車を待っている時や信号待ちの時に話しかけられることもしばしば。

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mooo

旅行、ファッション、美容、犬が大好き。ワーホリや留学で見た海外の美しさや素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。海外のどこにいても仕事が出来るようにフリーランスライターになりました。次は、どこの国へ行くか考え中。