近年ワーキングホリデーでドイツにくる人が増えて来ましたが、ワーホリに来た人はどうやって仕事を探すのでしょうか。

ドイツ語がペラペラ話せてワーホリにくる人はほとんどいないと思うので、日本語ベースでの探し方をご紹介します。

ワーホリでドイツにくる人は、だいたい3種類の人に分かれます。

  • これからドイツ語を学びながらドイツに長く住みたい人
  • 一年間日本の社会構造から脱却し、自分を見つめ直したいモラトリアムタイムの人
  • 日本ではダメだったけどドイツならやれるという意味不明な自信家

ということで、タイプ別に仕事の探し方をみていきましょう。

これからドイツ語を学びながらドイツに長く住みたい人

このタイプの人は、ワーホリ期間中、ドイツ語能力の向上こそが大切になって来ます。ですので、仕事は夜だけのレストランでウエイターや、週に二度くらいのお掃除のバイトなどが手始めには良いでしょう。

基本的にはワーホリで行く様な大きな街には、どこでも日本食レストランがあります。そして、どこの日本食レストランでも人手が足りていません。自分が住む予定の街で、家から近い日本食レストランに直接聞きに行くのが手っ取り早いでしょう。

がっつり働きたいわけではないことをはっきり伝えましょう。ドイツ語を学びながら働くということで、サービスをするのがいいでしょう。

ドイツ人のお客さん相手に接客するので、ドイツ語の練習にはうってつけです。またドイツ人の食べ方のマナーや仕草を直で見れるので、ドイツ文化を肌で感じることもできます。

自分を見つめ直したいモラトリアムタイムの人

このタイプの人は、基本的にあまり働く気は無いですよね。でも少しはバイトしないと貯金が厳しくなってしまう。そんな人は、日本食屋さんのキッチンでバイトしましょう。

タイプ1と同じく、近くの日本食屋さんに直接聞きに行きましょう。メールや電話でやり取りするよりも、実際に行ってみたほうが、そのお店の雰囲気が掴めて、雰囲気が嫌だったらやめておこうと思えるので、直接行くほうがベターかと思います。

近年は難民が増えて来て、仕事をしたくてしたくてたまらない人が多いです。そういう人たちがいる国で語学ができない、比較的若い日本人が小銭を稼ぐにはキッチンしかありません。

意味不明な自信家

言葉に語弊がある様に思えますが、「日本で仕事が見つからない」「日本で仕事が続けられない」けれども、ドイツならなんかやれる気がする!という意味不明な自信家はワーホリで来ている中で、本当に腐るほどいます。

そういう人は是非、ネットで日本食レストランの正社員枠に目をつけて、ドイツにくる前にコンタクトを取っておきましょう。

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ヘッピンゲン

初めまして。ドイツ在住のヘッピンゲンです。ワーホリや学生を経て、日本人の主人と結婚して、これからもドイツ在住の予定です。これからドイツに来る方のお役に立てる情報を発信していきます。