オーストラリアシドニーを訪れるなら、ぜひ足を運んでいただきたいのがフィッシュ・マーケットです!

日本の東京築地は世界一の水揚げ量を誇ることでよく知られていますが、世界二位の水揚げ高を誇るのがここシドニーの魚市場フィッシュ・マーケットなんです!

マグロが有名な東京築地に対し、生のオイスターやロブスターが有名なシドニーのフィッシュ・マーケット。日本の魚市場とは一味違った雰囲気も楽しめるため、おすすめの観光&グルメスポットです!

今回はそんなシドニーのフィッシュ・マーケットについて詳しくご紹介していきます。

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フィッシュ・マーケットへのアクセス方法

フィッシュ・マーケットは、ダーリング・ハーバー近くのピアモント(Pyrmont)というエリアにあります。シドニーの中心部からフィッシュ・マーケットへは、徒歩、トラム、バス、タクシーなどでアクセスすることができますよ。

徒歩の場合は、タウンホールからピアモント橋(Pyrmont Bridge)を渡って約2㎞、時間は20分ほど掛かります。タクシーだとタウンホールから約3~5分ほど、バスの場合は389番のバスを利用すると良いでしょう。

トラムと呼ばれる便利な路面電車は、チャイナタウンやダーリング・ハーバーなどに駅があり、シドニーの人気観光スポットを回りながらアクセス出来るのでおすすめです。

看板

フィッシュ・マーケットで食べられる新鮮な魚介類

フィッシュ・マーケットでグルメを楽しむ場合、まず外せないのが生牡蠣のオイスターとロブスターです。

ここでは、新鮮な絶品オイスターやボイルされた甘みのあるロブスターなどが超お手頃価格で食べられるんですよ!オイスターは自然な塩味がついているので、シンプルにレモンを絞って食べるのがおすすめです。

観光客が集まるフィッシュ・マーケットのウォーター・フロント・アーケード(Water Front Arcade)に入ると、新鮮なオイスターやロブスターを始めとし、サーモン、ホタテ、カニなど人気の魚介類がずらりと並べられています。

また、新鮮な魚介類を使用して作られた寿司や焼魚なども売られています。ウォーター・フロント・アーケード内には、カフェやレストランなどもあり食事することができるスペースも設けられています。

魚介類の他にも様々な食材や雑貨が並んでいる

シドニーのフィッシュ・マーケットには、魚介類の他にもパン、チーズ、果物&野菜などの専門店も入っています。そのため、日本の魚市場とは違い、新鮮な魚介類と一緒にパンやチーズを楽しむことができるんです。

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mooo

旅行、ファッション、美容、犬が大好き。ワーホリや留学で見た海外の美しさや素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。海外のどこにいても仕事が出来るようにフリーランスライターになりました。次は、どこの国へ行くか考え中。