○○系男子という言葉が流行し、今では日常会話でも使われるほどに浸透しました。特に絶大な人気を誇るのが“犬系男子”や“癒し系男子”!!いわゆる可愛い男子・可愛い男性が該当しますね。

可愛さは、顔だけでなく雰囲気や仕草でも感じるため、ついつい彼に「可愛い」と言ってしまうことも多いと思いますが、褒めても嫌がるのがお決まりパターン。

というわけで今回は、彼氏に可愛いと言ったときの嫌がる男性心理と、そんな彼への上手な対処法をお教えします。

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可愛いと言うと嫌がる彼氏の心理

女性が褒め言葉で使う「可愛い」は、男性にとって相当嫌な言葉に感じる場合が多いです。

そんな嫌がっている彼氏に可愛いと言ってばかりでは、いつか愛が冷めてしまう原因にも発展…⁉まずは、可愛いと言われた時の彼氏の心を見て男心を学んでいきましょう。

プライドが傷つく

男性は女性に比べ、プライドが高い生き物だということを理解しましょう。男性は常にプライドを大切にしていて、譲れないものや守るべきものを本能的に見つけるのです。どんな男性でも野心を心の底に持っているもの。

そこでなんでムキになるのかな~?と思うこと、彼氏に多々感じることありませんか?可愛いと言われて、嫌がるのもその一例ですね。

そんなプライドの高い彼氏からすると可愛いという一言で見下されているかのような気分に陥るわけです。プライドに傷がつくというやつですね。

女っぽい?子供っぽい?

女性は食べ物に対しても、不思議な生物に対しても可愛いと思ってしまう節があります。一方で男性は、女性や赤ちゃん、動物など“本来可愛いもの”に対して可愛いという言葉を使います。

そのため、可愛いと言われた彼氏の心の中は、「俺って女っぽいのかな?」「子供に見えるのかな?」という気分に駆られます。

彼女を守りたい・彼女を幸せにしたいと心の中で描いていても、俺じゃ彼女を守ってやれないのか…という落ち込みモードに彼氏はなっているんです。

理想像からほど遠い…。

男性からしても“頼りになる職場の先輩”や“シックな服を着こなせる大人の男”や“女性を優雅にエスコートできる”そんなカッコよくて頼りになる男に憧れるのです。

モテる男が実際にそういうタイプなのも彼氏は良く知っているはずです。つまり、カッコいいと真逆の可愛いと言われては、理想を崩されたようなそうな喪失感に駆られてしまうのです。

可愛いにも言い方を変えよう!

男性と女性の脳の作りは全く違いますから、理解しがたいこともあるかと思いますが彼氏の心を離さないためにも、しっかりと理解してあげましょうね。

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