初恋の人が忘れられないという人は、とても多いと思います。私も、私の友人も、旦那もそういう経験があったようなので、万人に共通することです。

初恋の人がずっと好きという気持ちは、純粋でとても素敵なことですが、本人にはつらいことですよね。出来れば前に進みたいと思っている方も多いと思います。

今回は初恋の人が忘れられないけど、新しい男性と向き合う方法を伝授していきます。

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何故、初恋の思い出は強いの?

残酷なもので、初恋を成就するのはとても難しいです。そして、初恋は甘酸っぱいと言われている通りに、程よく“甘さ”と“酸っぱさ”が交り、人の感覚を狂わせていくものです。

初めての恋は何かと一喜一憂しやすく、少しのことで温かい気持ちになったり、少しのことで落ち込んだり大忙し。単純に、不慣れで初めての感情だから、心が強く揺さぶられるのです。

誰だって初めての経験は想像もつかないし、一生懸命になりますよね。仕事だって、勉強だって、部活だってそうでしょう?

そして、思い出は美化されるから、昔の淡い青春時代は、苦くも楽しかった儚い時間。そう脳が思い出を勝手に美化しているから、なかなか初恋は忘れられないのです。

その気持ちは本物なのかな

一度冷静になって考えてみましょう。その人のこと本当に好きだったのかな?何故好きになったのか思い出してみてください、何が浮かんできますか。

若い頃は“自分よりも物知りだった”とか“運動が出来て目立っている男の子”だとか“イケメンでどこか大人の先輩”だとか、目立っていたり、憧れの的だったり、自分に優しくしてくれたというだけで好きという感情に陥りやすいものです。

その笑顔も、その優しさも誰にも平等に与えられていたはずです。人を好きになるのは簡単だけど、付き合って一緒に空間を共にするには『絆』がとても重要なのです。

憧れや人気者だからという理由では、良い関係を築くことは難しいです。一度冷静になって本当に彼のことを、心から信頼できて、一緒の空間で共に歩んでいきたい存在なのか見極めてみてください。その初恋の人は、ただの憧れではないですか?

周りに目をやってみよう

この記事を読んでくださっているということは、おそらく『前に進みたい、新しい男性と向き合いたい』と思ってくださっていることでしょう。その気持ちがあれば、絶対に前に進めますから安心してくださいね^^

脳が勝手に男は、初恋の人だけと認知している可能性もあります。言葉を変えれば、一途ですね。一途なことはとても良いことです。ですが、それは両想いの場合であり、片思いの場合はもう少し他の人に目が向くくらいが幸せです。

もっと初恋の人よりも素が出せる男友達いないですか?つらい時や困った時に、いつも話を聞いてくれる男友達が近くにいませんか?

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