ここ最近定着しつつある「ツヤ肌」ですが、一歩間違えるとテカリ肌に!こんな経験はありませんか?今風のツヤ肌を意識しすぎて頑張ったものの、実際はテカリにしか見えていない・・なんて悲しすぎますよね。

この記事では、ツヤとテカリはどう違うのか、ツヤ肌になるためのスキンケアやメイク方法を色々とご紹介したいと思います。

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ツヤとテカリは何が違うのか

ではツヤ肌とテカリ肌の根本的な違いは何でしょうか。両方とも乾燥しておらず、マット感とは正反対の仕上がりの肌になります。しかし、ツヤ肌とテカリ肌では光が当たっている部分が違うんです。

おでこなど、Tゾーンが光って見えるとツヤではなくテカリに見えてしまいます。Tゾーンをはじめ、皮脂が浮かび上がりやすいパーツには要注意。そのような部分が光っているとテカリ肌に見える危険性大なんです。

スキン上の光加減をコントロールするには、自分の顔の凹凸などを理解していると、より上手く調節することが出来るようになりますよ。

みずみずしい感じのツヤ肌に仕上げる為には、パールのような輝きも重要ですよね。テカリ肌はただ単に脂っぽい印象を与えるので、気を付けましょう。

ツヤ肌のためのスキンケア

メイクで作る肌も良いですが、日々のスキンケアは最重要ですよね。皮脂が必要以上に分泌される一番の原因は「乾燥」です。

皮脂を上手くコントロールする為には、乾燥を第一に避けましょう。冬は特に乾燥しがちですが、加湿器などで湿気を調節しお肌の水分量をコントロールしましょう。

お肌によりうるおい感をもたらすためには、オイルなどを使用すると効果的です。化粧水と乳液を入念にお肌にしみこませた後は、美容オイルでフェイスマッサージなども兼ねて、お肌を乾燥から防ぎましょう。

メイクを落とす時も注意が必要です。オイル系メイク落としなどは、脂っぽいイメージで避けられがちですが、実はミルククレンジングなどのほうが乾燥しやすい場合もあるんです。

特に避けなければならないのは、ダブルクレンジングなどの習慣!ちょっと物足りないかな?と思うくらいで十分なんです。

お肌がきゅきゅっと言うまで洗顔するのは意外に負担がかかっていますよ。ツヤ肌を目指すには日々の洗顔方法や保湿方法なども見直すことも重要かもしれません。

これであなたもツヤ肌になれる!メイク方法

毎日のスキンケアで健康でみずみずしいお肌のベースが整ったところで、いざメイクを施しましょう。

ツヤ肌メイクは、あくまでも素材の良さを生かすメイク方法なので、スキンケアの努力なしには綺麗なツヤ肌に仕上げることは出来ません。

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