彼から愛されているかどうかって、目に見えない物だから不安になる時もありますよね。ですが、あまりにも愛されている証拠を要求していると、彼氏は疲れてきてしまいます。

また、自分では愛されている証拠を求めているつもりではないと思っていても、彼氏から面倒だと思われてしまっている場合もあります。

そこで今回は、彼氏に愛されている証拠を要求する女性の特徴と、その際の男性の心の中をご紹介していきます。

 

自己愛が強く、優越感に浸りたい

自己愛が強いタイプの人は、彼氏に愛されている証拠を求めてしまう人が多いです。自己愛とは自分自身に向けられた愛で、ナルシストとも言われますね。

常に自分が一番だと考えるので、彼に愛を求めずにはいられず証拠まで求めます。愛されているという事実で、優越感に浸ることが快感に繋がるからです。

自分が一番だという考えが強いので、彼が他のものに興味を持ったり、他の女性との接触があった時などに、その傾向が強く出やすいです。

嫉妬深い人に多い

嫉妬深い人も、彼氏に愛されている証拠を求めがちです。嫉妬深い人は、本当に彼から愛されているのか常に不安な場合が多く、だからこそ愛されている証拠が欲しいのです。愛されているという事実で、自分を安心させたいわけです。

承認欲求が強い

承認欲求という言葉をご存知でしょうか?承認欲求は、誰しも持っている欲求で“自分自身を認められたい”という欲求です。

認められるというのは、褒められたい・価値があると思われたい・必要とされるといったところです。ですから、愛情を確認することで自分は必要とされていると満足感を得るわけです。

承認欲求が強い人の特徴は、寂しがり屋、目立ちたがり屋、自己中心的、仲間思いといった人が当てはまりやすい傾向にあります。(※育った環境などで変わるので、上記の項目が当てはまるからと言って、承認欲求が強いとは一概には言えません)

自分に自信がない

自己愛が強い人と反対にはなりますが、自分に自信がない人も、彼から愛されているのか証拠を求めたがる傾向が強い人が多いです。

自分に自信がないから常に不安で、彼の行動や居場所などまで知らないと気が済まないという人も中にはいるほどです。

また、なぜ私が好きなのか、なぜ私と付き合っているのかさえ信用できず、彼のことを疑いがちだったりします。

不安が故に愛情を言葉で示してほしいと考え、彼に求めがちになります。といっても、言われた時は安心できても、すぐに疑ってしまうパターンが多いですが…。