ガイドブックに掲載されているような老舗のお茶ブランドから新しいブランドのものまで、今回はフランスのお茶事情についてお伝えしていきます。

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お土産にも人気のあのお茶ブランドは創業150周年をお祝い中!

パッケージ

パリを旅行中あちらこちらで見かけるお茶といえばKUSMI(クスミ)ティーではないでしょうか。

ロシアで誕生したこちらのブランド、現在はフランスに本店を構えています。お茶の味の美味しさはもちろん、缶のラベルデザインが可愛いことでも知られています。

特に2017年は創業150年目にあたり、限定フレーバーや限定デザインのものが多く発売されています。

お茶

クスミティーはお土産やギフト品として人気なため、スーパーマーケットではクスミティーのみを陳列したコーナーをよく見かけます。

フランス人はデトックスがお好き?

フランスでお茶と言えば紅茶が主流です。それがここ数年、ダイエットやデトックスに良いと緑茶の需要が高まってきています。フランスでは緑茶の葉をベースとし、ラベンダーやオレンジなどのフルーツやハーブを足したティーパックが人気です。

スーパーマーケットで見かけるデトックス効果を謳ったお茶も緑茶ベースのものが多く、商品パッケージの色も緑茶の色を意識した緑色のものが多いです。

ティーパックはピラミッド型が人気!でも包装は…

お茶

お茶の葉がお湯の中で舞ってより味が出るように、ピラミッド型のティーパックのお茶が年々増えてきました。

フランスは日本のように商品の包装が綺麗なものではありません。例えば冷凍の白身魚は紙質の箱にそのまま直に入れられており、ビニール袋で包まれていません。

冷凍のものなので凍っていたものが溶けていくと、もちろん商品を入れている紙製の箱も水滴で穴が空くなど破損してしまいます。

お茶に関してもこの簡易包装は当てはまり、写真のように消費の箱に直にティーパックが入れられ、個包装はされておりません。

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