大好きな彼氏に振られれば、誰だって落ち込みます。笑顔がなくなり、苦しさから暗い表情になりがちです。しかし、そんな幸の薄そうな女でいては、復縁なんて夢のまた夢です。

そこで今回はネガティブ女が復縁できない理由と、逆境でもポジティブになる方法を紹介します。これを読んで気持ちを切り替えて、元彼との復縁の一歩を踏みだしてください。

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不幸がうつりそうな人には誰も近づかない

笑顔のない暗い人には近づきがたいです。さらにいつも苦しそうで、不幸がうつりそうなネガティブオーラを出しているのなら尚更…。こんな人はそもそも復縁以前の問題です。

元彼があなたと一緒にいたいと思うでしょうか?また、元彼の友達が「○○ちゃんはイイ子だからもったいないよ!」なんてフォローしてくれるでしょうか?

元彼の友達は「別れてよかったんじゃない」なんて元彼に言うだろうし、本人もそうだと思うことでしょう。これが厳しい現実です。

負の連鎖から大暴走!そして絶望へ…

不幸がうつりそうな人には近づきたくないだけが、ネガティブのデメリットではありません。他にも、負の連鎖から抜けられなくなることが挙げられます。

ネガティブにしか物事が考えられなくなると、本来元彼は何も気にしていな言動でも、「自分は嫌われてしまった…」と悪いように受け止めます。

元彼の何気ない言動を全て悪いように受け取っていては、ただでさえ振られた苦しみが倍増していしまいます。これでは冷静に物事を判断できなくなります。

ネガティブがさらにネガティブを生む負の連鎖…。もちろん、これではいけないと本人も思いますが、その負の連鎖の抜け出し方が、第三者から見れば間違ったやり方になってしまいがちです。いわゆる暴走ですね。

復縁したい気持ちが強すぎて、通常では考えられないような行動をしてしまいます。それを見た元彼は、復縁どころか関わることすら考えるでしょう。これでは復縁は絶望的です。

逆境でもポジティブになるには?

確かに元彼から振られた苦しみから抜け出して、前に進むのは容易なことではありません。だからこそ、こんな逆境をはねのけるためにポジティブになる必要があるのです。

では、こんなつらい状況で、どのようにプラスに物事を考えられるように気持ちを切り替えるか?方法は2つあります。

1つは、元彼のことを考える時間を減らすことです。ネガティブにしてしまう原因は元彼だと分かっています。それなら、その原因を取り除くのが賢明です。

一度冷静になって、再度復縁するためにはどうするべきか?考えた方が上手くいく可能性は高くなります。いわゆる冷却期間であり、趣味や友達、仕事の時間を増やすことが遠回りのように見えますが、実際は復縁への近道となります。

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