夫に浮気されてしまった女性の心の傷は大変深く根深いものでしょう。

離婚という一択しかないという女性も多い中、再構築を考える女性はどういった取り組みをしていけばいいのか、挙げていきたいと思います。

 

他の男性と比較して好きになれる部分を挙げてみる

浮気さえなければ、今までは愛する男性であったのですから、「結婚して良かったポイント」をもう一度思い出して心を鎮めていきましょう。

それは稼ぎといった経済的なことだけでなく、自分の両親を大切にしてくれている、人当りがよく多くの人に好かれている、といった内面的な魅力を思い返してみるのも効果的です。

家事もやってくれる、自分の苦手としている部分にも寛容的であった、など暮らしてみないと分からなかった良い点もきっといくつかあるでしょう。

子供が生まれて数年は様子をみてみる

妊娠中という一番ナーバスな時期に、ついつい魔がさしてしまう男性は多いんです。奥さんに相手をしてもらうのも悪いから…といった間違った気遣いが原因であることも少なくありません。

原因や動機を問い詰めても事実は変わりませんので、ここは出産後大きく環境が変化した後のサポート力に期待してみましょう。

実際、子供が父親を慕いすっかり子煩悩な旦那をみると、「まぁいいか」と自然と今の幸せを優先される女性も多いと言います。

優先順位は自分が上であるということ

浮気してしまった原因は好奇心であったり誘惑に負けたり、そこまで大きな理由ではないことが大半です。

結婚してから恋愛がしたいのなら一度離婚をするべきですので、婚姻関係を続けたまま浮気をするのは相手の女性にも遊びであると言っているようなものです。

本妻の貫禄を若いうちから出すのは難しく、純粋に深く傷ついてしまうかと思いますが、相手の女性も都合よく扱われた存在である、と見方を変えて心にゆとりをつくってみましょう。

疑心暗鬼になるならいっそ別居を

同じ生活空間にいると、トイレにスマホを持ち込むだけでイライラしたり、ついつい内容をチェックしたくなったりしてしまいます。

そのような生活は過度にストレスをもたらし、許したくてもそんな態度がとれなくて悪循環になってしまうことも。

そのような状態では精神衛生上にもよくありませんので、思い切って別居という選択肢で様子をみるのも長い目で見れば重要かもしれません。

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