嘘はいけないものですよね。幼い頃から、「嘘はいけません。」と、そういう風に言って育てられてきたことでしょう。でも実際、大人になってからは、ときには嘘が必要な場面も出てくるものです。

恋人に嘘をつかれたことがある人、または嘘をついてしまったことがあるという人がほとんどでしょう。彼氏が嘘つきで信用できないと、悩んでいる女性が多くいます。

彼氏のことは大好きでも、いつも嘘をつかれてしまうと信用できないと悩んでしまうのは困ったことですね。大好きだけどいつも嘘をつく彼氏に不満を抱いている女性の為に、どう向き合っていくべきか、アドバイスいたします。

 

嘘に対する悪いイメージを軽くする

嘘はいけないことだという大前提がありますが、でも例外的に現実には、良い嘘だってあるのです。よく、「ついて良い嘘と悪い嘘がある」と聞きますよね。

ついてはいけない悪い嘘と、ついても大丈夫な良い嘘と2種類の嘘があるです。悪い嘘は、一般的に嘘と言われてイメージされる通りで、誰かを騙したり、誰かを傷つけてしまうような嘘です。

こういう悪い嘘は、絶対についてはいけないものですが、反対に誰かを守るための嘘など、良い嘘もあります。良い嘘は、誰かを元気づけたり、誰かを勇気づけることができるような嘘のことです。

このように、嘘は全部が全部いけないのかというと、そういう訳ではないのです。嘘をつくということが悪いことだというイメージを軽くすることで、嘘に対するアレルギー反応が治まってくれることでしょう。

嘘をつく理由を考えてみる

彼氏が彼女に嘘をつくのは、彼女に嫌われたくないという理由でついてしまう場合もあるようです。自分の都合の良いように、自分の為に嘘をつくのではなく、彼女のことを想って嘘をつくケースがあるということです。

彼女に嫌われたくないという一心で、嘘をついてしまうということがあるみたいですね。本当のことをそのまま伝えてしまうと、彼女が心配をしてしまうかもしれないと思って、彼女に心配をかけないようにという優しさから、嘘をついてしまうこともあるそうです。

正直に打ち明けてくれた方が彼女としては嬉しいものですが、男性はどうしても好きな彼女が相手だと見栄を張ってしまったり、かっこをつけてしまうこともあるので、そういうこともあって、つい彼女に嘘をついてしまうことがあるようです。

彼氏が嘘をついてしまうのは、彼女のことを想ってのことだという風に考えると、少しは許せてしまう気持ちになりませんか?

自分を守るためにつく自分の為の嘘か、彼女のことを想ってつく彼女の為の嘘か、見極められると良いですね。

諦めも肝心!

どうしても嘘をつくことを辞めてくれない彼氏ですと、いちいちその嘘に振り回されていてばかりだと損するのは彼女のほうです。そうなると、諦めも肝心です。

「また嘘に付き合ってあげるわ」といった感じで、こちらが大人になってあげましょう。

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