女の子はお喋り大好きで、友達同士で恋愛トークに花を咲かせて、ガールズトークで盛り上がりますよね。でも、楽しい話や嬉しい報告だけではなく、恋のお悩み相談を受けることもあります。

失恋して落ち込んでいる友達の話を聞いて、励ましてあげたいという場面もあるでしょう。でも、そんな時はどのように声をかけたら良いものか、悩んでしまいますよね。

今回は失恋して落ち込んでいる友達に絶対してはいけないアドバイスなどをお伝えします。

友達の話を聞かずにこちらから話をするのはNG

まずは、話を聞いてあげてから、こちらからの声をかけてあげるようにしましょう。第一に、失恋して落ち込んでいる友達の話を聞いてあげるということが大前提です。

そして、「どう思う?」などと、意見を聞かれたタイミングで初めて、あなたからの話をしてあげましょう。

失恋をしたという結果だけを聞いて、こちらから表面上で汲み取った理解だけで話をしてしまうと、友達はわかってもらえていないという気持ちを抱いてしまいます。

友達のことが心配な故に、何か声をかけてあげなければと、ついついこちらからあれこれ話をしてしまいそうになりますが、まずは友達の話を聞いてあげましょう。

友達よりも自分が多く話してしまうのはNG

失恋直後で落ち込んでいる時には、気持ちが整理できていなくて、いろいろな感情が入り混ざって複雑な心境なはずです。そんな時は、その感情を吐き出したいものです。そこで力になってあげられるのが友達です。

例えば、あなたが何かに悩んでいて、気持ちの整理ができていない時に、自分でも何が言いたいのかわからないけど、ひたすら言葉にして吐き出して友達に話を聞いてもらえたら、ただ話を聞いてもらっただけで、状況は何も変わっていなくても、自分の心境はなんだかスッキリしたという経験はありませんか?

それと同様に、とにかく、自分の感情を言葉にして吐き出すだけで、スッキリしたり、落ち着くことができるのです。

このようなことから、失恋して落ち込んでいる友達は、明確なアドバイスが欲しいという訳ではなく、話を聞いてほしいというのが目的であることがほとんどです。

その為、友達よりも自分ばかりが話してしまうようなことはしてはいけません。

自分の意見を押しつけるのはNG

失恋して落ち込んでいる友達に対しては、共感をしてあげることが有効的です。自分の意見を押しつけるようなことはしてはいけません。

「そもそもね」や「だいだいさぁ」となどと、頭ごなしに相手に反論するような意見は絶対にNGです。