彼氏とは安定した関係で好きだし、一緒にいて楽だし、これからもずっと一緒にいると思う。そんな人でも、定期的にやってきてしまうのが倦怠期です。

女性は一年以上付き合うと多くの人が倦怠期をむかえるようです。ちょっとしたことにイライラしてしまったり、「このままでいいのかな?」なんて考えてもやもやしたり。

時には、ほかの男性が魅力的に見えてしまったり、彼氏のことが好きかわからなくなってしまう人もいるでしょう。そんな倦怠期に考えるべきことや、のり越えるための方法をご紹介します。

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倦怠期に彼氏が考えていること

倦怠期の彼氏は、色々なことをめんどくさいと感じています。マメだった連絡も減ってきます。会う約束も減ります。もしかしたら、別れが頭をよぎっているのかもしれません。

でも、それをのり越える人もたくさんいます。慣れからくる怠慢感が、彼氏をそういう気持ちにさせています。

では、倦怠期をのり切るために、彼氏にはどういう態度で接したらよいのでしょうか。

倦怠期に彼氏にとってはいけない行動

倦怠期の彼氏は、彼女との付き合いに安定を感じています。安定からくる安心感が、恋愛の刺激的な気持ちを削いでしまっているんです。なので、彼氏を安心させる行動は控えるようにしましょう。

  • 自分から頻繁に連絡しない
  • 何度も自分から会う約束をとりつけない
  • 束縛しない

が大事になってきます。あなたが彼氏の気持ちをつなぎ留めたいと思ってする行動も、倦怠期の時期は疎ましくとらえられがちです。

お互いに少し離れて距離を調整する時期に入ったと思って、すがるような行動はやめていきましょう。

マンネリ化からの脱出

今の彼氏と付き合う中で、倦怠期に陥っている理由は何でしょう。答えはズバリ、マンネリ化です。

付き合いも長くなり、お互いのクセや、言動まで大体わかるようになってきて、行動もパターン化し、目新しい体験が無くなります。

お互いに足りなくなったのは、「新鮮さ」です。新しいこと挑戦してみるのが倦怠期のマンネリ化から脱出する近道です。

倦怠期に取り入れたい新鮮な行動とは?

例えば、いつものお店で飲んで、そのあと彼氏の家へ、というマンネリコースだと、お互いパターンが読めているので全くドキドキしません。

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