スウェーデンのスーパーでは、非常に豊富な種類のチョコレートが取り扱われています。

今回の記事では、スウェーデン旅行に興味をお持ちの皆様へ向けて、現地のスーパーで手軽に購入することのできる、親しいお友達や普段お世話になっている方へのお土産にぴったりなチョコレートをご紹介します。

スウェーデンのスーパー

スウェーデンの大手スーパーには、ICA(イーカ)、 HEMKÖP(ヘムシュープ)、COOP(コープ)、WILLY(ウィリー)等 があります。

その中でも特にスウェーデン人にとって身近なスーパーは、ICAグループです。

ICAグループには、ICA MAXI(イーカマクシィ)というより充実した種類の各種食品や日用品を取り扱うグループ最大規模のスーパー、それに準じたICA SUPERMARKET(イーカスーパーマーケット)、ICA KVANTUM(イーカクヴァントゥム) 、コンビニのような小型店舗の ICA NÄRA(イーカネーラ)等、様々な規模の店舗がスウェーデン各地に展開されています。

スウェーデン発の製菓メーカーMarabou(マラボウ)

スウェーデン人にとって最も馴染みの深いチョコレートといえば、1916年に創立されたMarabouというメーカーの商品です。Marabouのチョコレートは、スウェーデン国内のスーパーや売店等、比較的どこででも取り扱われています。

マラボウ

写真の板状のチョコレートは、定番のミルクチョコレート及びオレンジクリスプ味です。一枚約200グラムと十分なボリュームがあり、お値段はは約17,50 クローナ、日本円で約240円となっています。これよりも一回り小さい100グラムの商品も販売されています。

この他のフレーバーとして、アーモンド、ヘーゼルナッツ等の各種ナッツを含んだもの、チョコレートビスケット、ヌガー、ホワイトチョコレート等、様々な種類があります。

板状のチョコレート以外にも、ちょっとしたお礼にぴったりな可愛らしいプレゼント仕様のパッケージのミルクチョコレートも販売されています。

ABOUTこの記事をかいた人

近藤万祐子

神奈川県横浜市出身の30代の日本人女性です。2012年に、スウェーデン人男性と結婚し、スウェーデン南部へ移住しました。現在は、現地の大学で心理学と教育学を勉強しています。また、学業の傍ら、スウェーデン在住ライターとして、海外生活、留学、異文化理解、ヨーロッパと日本の教育などに関する記事を投稿しています。