話し出すと、やたらと話が長いあの人。本来あまり話をしたくないけれど、どうしてもつかまってしまったら逃れられない…。

どうしたらいいのか悩んでいるというそこのあなた。話が長い人の特徴や、実際に話しかけられた際の対処法についてご紹介していきます。

話が長い人をうまく切り抜けたい!

人柄としては嫌いではないけど、話が長いからあまり話したくない…。そんな人あなたの周りにいませんか?それが特に疲れている時だったり、その後予定があったりすると余計に嫌になってしまうこともあるはずです。

相手が普段あまり仲良くなかったり、目上の人だったりすると話の腰を折ったりしにくくなりますよね。でも、長い話を聞く気分にはあまりならない…。そんな時ははどう対処すればいいのか、知っておきたいですよね。

話が長い人の特徴や実際に話しかけられた際の対処方法についてご紹介していきます。なるべく楽に切り抜けるコツも伝授します!

話が長い人の特徴は?

話が長い人というと、年配の人が多いイメージがありませんか?なぜ年配の人の話が長くなるかというと、相手の時間を支配したいという欲があるからです。自分の話を聞いて欲しい時、先輩と後輩どちらが聞いてくれるかと思ったら、きっと後輩を選びますよね。

後輩なら聞いてくれるというような安心感があるので、時間を支配しやすいということになります。相手にとってはそれがストレス発散の一環になっていることもあります。

他には、ただ単におしゃべり好きな人です。特に女性に多いのですが、話には落ちが無いというパターンが多いです。なので、長時間話をしようと短時間話をしようとあまり内容は気にしなくていいということなのです。

また、言葉をまとめることが苦手だという特徴もあります。伝えたいことがあるけれど、そこに至るまでのいきさつなど、すべて順を追って話す人は、話が全体的に長くなります。わかりやすく説明しようとするあまり、逆に何が言いたいのかわからなくなることや、長くなりすぎて相手を飽きさせてしまうこともあります。

実際に話が長い人に話しかけられた時の対処法

実際に話が長い人につかまってしまった場合、どうすればいいのでしょうか。できれば相手を傷つけることなく話を終わらせてしまいたいですよね。

そんな時は、話の先を読んでこちらから結論を述べることがおすすめです。「~ですよね?」「~のことですか?」などというように、話の結果を予測してなるべく早く終わらせるように仕向けることが有効です。

ただ世間話をしたいという人には向かない方法ですが、話をうまくまとめられないから長くなってしまう、という人にはお勧めできる方法です。

他には、携帯をチェックするふりをして予定があることを伝えるという方法もあります。携帯の画面を見て「これから実は予定があって…。」と伝えるときっと話も終えることができるでしょう。スマートに終わらせられるのでおすすめです。

人間関係を壊さないためにも、「要件は結局何でしょうか?」というような冷たい言い方は避けるようにしましょう。