イギリスにはスイーツだけを取り扱うちょっとレトロな趣のスイーツショップがあります。そこにはスーパーで購入するものと違い懐かしい昔ながらのスイーツが圧巻の品揃えで観光客にも人気があります。

今回はそんなイギリスの懐かしくて可愛いスイーツショップをご紹介いたしましょう。

どこかレトロな「お菓子の家」

日本の駄菓子屋さんとはずいぶん異なりますが、それと同じように、どこかレトロで大人も子どもも思わず足が止まってしまう魅惑のお菓子屋さんがイギリスにはどの町にもあります。

色とりどりの鮮やかなキャンデーやお菓子で飾られたショーウィンドーは、小さな子どもはもちろんですが30~40代の年代にも、懐かしいお菓子が買えるとして立ち寄る方が多いのだそうです。

そんな小さな頃に童話で見た「お菓子の家」のようなスイーツショップで、好みのスイーツを自分へのご褒美として、またはお土産として一度訪れてみるのはいかがでしょうか。

スイーツの種類がとにかく圧巻

スイーツジャー

ドアを開くと、壁一面の端から端まで並べられたスイーツジャーが圧巻です。ジャーに入ったスイーツは基本的に量り売りで、お店の方が手袋をして重さを測り袋に入れてくれるシステムになっています。

スイーツの種類はお店にもよりますが、キャンディをはじめお馴染みのハリボやジェリービーンズのようにチューイなタイプ、チョコレートやマシュマロ、イギリス発祥のファッジなどが豊富。

特に人気で種類が多いのはコーラなどの炭酸系ジュースの味(大抵Fizzyと記載されています)。たくさん種類がありすぎて決められない場合は「人気のあるやつを少しづつ」と注文するのもありですよ。

ノンシュガーキャンディ

中にはSugarless(砂糖不使用)のスイーツは、お砂糖を控える人や甘いものを摂れない歯列矯正中でも食べらます。そんな方へのご褒美スイーツにもいいですが、お値段は通常の3倍ほどするので少し注意が必要です。

店内にはあらかじめ包装されてあるお菓子もあります。最近ではポケモンゴーが流行ってから、イギリスのお菓子屋さんにもポケモンのお菓子が入荷されていましたよ。

ファッジやリコリッシュもおすすめ

商品

ジャーに入ったいろんな味のスイーツ以外に、イギリスらしいお土産でおすすめなのが「Fudge(ファッジ)」。キャラメルをサクッとさせたような触感で、口に入れるとホロホロと崩れてすーっと溶けていく甘いお菓子です。

ABOUTこの記事をかいた人

Maru

イギリス在住の元インテリアコーディネーター。趣味はDIYとガーデニングです。日常から感じた何コレ?や、カワイイ!ビックリなどのアレコレを楽しくシェアできたらと思っています。