その上司が苦手だからと愛想笑いであったり、業務上必要だからと笑顔で接していたりすると、時に恋愛感情を持っていると勘違いされてしまうことも。

そんなつもりじゃなかったし、上司だから断るのもめんどくさい…そんなお悩みを抱える女性に対処法をこちらに挙げていきましょう。

誰にでも愛想がいいアピール

同期など仲の良い人がいる場合、その人に時に口裏を合わせ周囲にも最大限に愛想よく接してみましょう。

ささいなことで感謝を忘れなかったり、お願いをするときは丁寧にしてみるなど、ちょっとしたひと手間をしてみることで周囲の印象も良くなり一石二鳥。

塞ぎ込んでいても周囲に気付かれない限り事態は良くなりませんので、一時的でもいいから、とりあえず明るいキャラにしてみるのも良いでしょう。

やりすぎて八方美人になってしまったり、ただの空元気な人になってしまわないようにご注意です。

彼氏がいるということをアピール

彼氏がいるアピールをすると、まともな上司なら早々に諦めてくれるでしょう。「そういえばこの間彼氏が…」と同僚との会話など、さりげなく挟んでみることがオススメです。

しかし、今度は彼氏がいることでいじりだす面倒な上司もいますので、彼氏を連呼しすぎるのも時に裏目に出てしまうことも。状況を見てさりげなくアピールできると良いですね。

ちょっと束縛が強い彼氏で、飲み会の日は必ず送り迎えをしてくれていると嘘でもいいので、そういった設定も効いてきます。

彼氏が元ヤンキーなどあんまりにもやんちゃな彼氏がいる設定は、たとえ事実でも上司以外の目がありますので、あなたの社会的立場に関わってくるので辞めておいた方がいいでしょう。

兄や父親が過干渉な箱入り娘設定

彼氏がいないことはバレていたり、嘘がつけない状況であったりする場合ですと、今度は過保護気味の男兄弟や父親の存在をほのめかしていくのも良いでしょう。

門限があるなど「箱入り娘」アピールをしていくと、親や兄弟を理由に断るともう誘ってこなくなったり、諦めてくれたりする可能性が高くなります。特に、個人的に飲みに誘われていて周囲にも相談できない状況の場合にも使えて便利です。

父親や兄などに愛されてますというアピールをしてくと、自分の存在を良く思わない男性が背後にいると思われて、上司も過度な接触は減っていくはずです。

ちょっと天然で世間知らずという設定でいれば、上司のアピールも気付かなかったということで自然にスルーできるので、今後の関係にも響きにくくなります。

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