彼氏とは包容力があって甘えられる存在なのでは?どうしてこんなに対等に張り合ってくるんだろう…。など、負けず嫌いを持ってお悩みの女性もいらっしゃるでしょう。

そんな彼氏を持った時の対処法を、こちらに挙げていきたいと思います。

 

向上心と思えば許容できることも

TOEICの試験であったり学校の試験や資格試験であったり、彼女の方が良い結果であった時に祝福よりも悔しがる彼氏。この場合は「自分が負けているようでは男として不甲斐ない」という理由なら可愛いものです。

彼の向上心と、もしかしたら彼女との今後を真剣に考えているがゆえの競争心かもしれません。

確かに彼女に負けっぱなしの男性もプライドが傷つかず平然としている方がおかしい話。彼の向上心と男のプライドが関係しているなら、温かく見守ってあげましょう。

女に負けるなんて、という男尊女卑の思想が見えている場合

一方、「女性より男性の方が優れていなくてはいけないもの」と、漠然と男尊女卑に近い概念を持っている場合、競争心の見方も変わってきます。

自然と相手を見下しているがゆえにわいてくる怒りなのであったら、彼女にとっては大変理不尽なものです。程度によってはモラハラや精神的DVの延長にも。

この競争心と負けたときの悔しがり方はどういう心理に基づいているのか、しっかり見極めなくてはいけません。

就職や昇進などで修復不可の亀裂が入ることも

学生時代はちょっとうっとおしいな、と思いながら交際を続けられてきても、いざ社会人になり彼女の方が就職がうまくいった場合などは、彼氏の嫉妬や僻みが悪化するケースもあります。

また、最初は彼氏の方が社会的立場が上だったけれど、彼女の方が昇給し経済的格差が生まれるなど、後々立場が逆転することも考えられます。

これが結婚した後だったら、旦那の仕事への理解が得られなかったり、家事育児を平等にこなせなかったりと様々な不具合が想定されます。

負けず嫌いの態度が人としてどうかと思う僻みの言動が出てきた時は、将来的なことを早目に考えておきましょう。

諦めが悪いと別れが大変

負けず嫌いということは、「できない自分をなかなか認められない」という心理があります。

もしも彼女の方から別れを切り出した際は、その事実が受け入れきれず、「この話し合いに負けられない」という精神を助長させてしまいます。