会社の飲み会は一次会に始まり、やっとお開きの時間が来たと思ったら、上司が「二次会行く人?」とみんなを誘い始め、部下は上手く断り切れないまま付いていく人が大多数、上司はすでに参加者人数を数えはじめています。

流れで参加人数に入ってしまい二次会まで参加した後、さすがに逃げ帰りたいと思った矢先、酔った上司が「みんなでカラオケでも行こう」と三次会の提案が入ったりします。

会社の飲み会は一次会でスムーズに帰れたらな…と思っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は会社の飲み会を一次会でスムーズに帰る二次会の断り方をご紹介していきます。

最近体調がすぐれない

「最近体調が優れないので参加させていただきたいのですが、今日は早めに帰ります。また体調が戻ったら参加させてください。」毎回飲み会の度に使える方法ではないですが、会社の飲み会が頻繁にない場合や今回は帰りたいというときに使いやすい断り方です。

「最近ちょっと体調が優れなくて」という程度ですので、熱がなくても、会社に出勤していても使いやすいです。

ただ、飲み会の日のランチに最近体調が優れない人とは思えないような食べっぷりを披露してしまうと使えませんので、そのランチは控えめにして体調が優れないですよアピールをしておく、会社の人にバレないように食べる、マスクをして出勤するなど下準備をしておいた方が安心です。

家族の体調不良

家族と同居している場合は、家族の体調不良も飲み会を一次会でスムーズに帰るいい理由になります。

方法としては、「ちょっと母の体調不良が優れなくて、今日は私以外誰もいないので面倒を見ないといけないので帰ります。」という感じで、自分以外に看病する人がいない、どうしても面倒を見なければいけないという状況とともに早めに帰りたいと伝えます。

兄弟姉妹だと社会人の兄弟姉妹となると、もう大人なのにと思われてしまいがちで早く帰らないといけない重要性が薄れてしまいますので、何かしら特殊な理由があるならそれを伝えるか、父母、祖父母あたりにとどめておいた方がいいでしょう。

終バス

まだまだ一次会が終わった段階だと、終電の時間はまだ先で終電とは言えません。

終電なので帰りますというと、「駅はどこ?」と聞かれたときに嘘もつけないので、近くに住んでいる人がいるとまだ終電の時間ではないと簡単にバレますし、電車の時間を調べるアプリなどで簡単に調べることができるので簡単にバレます。

バスだと駅から家が最寄駅から遠い人は使いますので不自然ではありませんし、終バスの時間は地域差が大きい上アプリなどで調べるのが難しいですので誰も調べません。

また現在地から電車に乗って最寄り駅まで行く時間も足せるので、19時に始まって21時に終わった飲み会の一次会で、終バス21時45分などということができます。

どさくさに紛れて帰る

一次会が終わり会計が済むと、みんながお店の前上司の最終の締めの言葉を聞いて、「お疲れさまでした」となった後が勝負です。