小さなころから仲良しで育ってきて、いつも一緒にいるのが当たり前だった幼馴染。今まで恋愛なんて意識せずに付き合ってきたし、向こうもちっとも女としてなんか見ていない。

だけど、年頃になって気づいたら幼馴染の男子のことを好きになっていた。こういったことはよくあることです。

相手からは恋愛対象とは見られていない場合、この恋を発展させることは可能なのでしょうか?幼馴染との恋の始め方、お教えします。

自分を磨く

恋をしている女性は美しくなります。幼馴染の男子をドキッとさせ、あなたのことを女性だと意識させるのに効果的なのは、見た目を変えることです。それも女らしく変えるのが効果的です。

髪がショートヘアだったのなら長く伸ばしてみたり、お化粧をしてみたり、しぐさを女性らしいものにしてみたり、女性らしさを出せる部分はたくさんあります。

そうしてガラリと女らしく変わったあなたの変化にはきっと幼馴染の男子も気づきます。距離が近いからこそ「きもちわりー」と言った悪態をついてしまうかもしれません。でもそんな男子も心の中では女性らしくなったあなたにドキッとしているのです。

まずは女性なのだということを意識させていきましょう。

ボディタッチを増やす

恋愛対象として見てもらうためにボディタッチを増やしていきましょう。幼馴染であれば小さな頃から一緒に過ごすことも多く、ボディタッチも慣れているとは思いますが、それでも体の接触は心の距離を近づけてくれます。

自分磨きをして女性らしくなった幼馴染からボディタッチをされることで、何とも思ってなかった幼馴染のことを女性として意識せざるをえなくなるでしょう。幼馴染で距離が近いことを利用して、ボディタッチをしていきましょう。

恋愛話をする

あまりにも距離が近すぎる幼馴染の場合、小さいときから相手のことを知りすぎているため、相手が恋愛対象であるとかいう前に、相手が恋愛をするということが考えられないことがあります。

小さなころから見てきた親戚の子供に彼氏ができたと聞くようなものです。相手にとってあなたは恋愛をするような成長をしていると見られていないことが往々にしてあるのです。

そこで、自分も恋愛をするのだということをアピールするために恋愛の話をしてみましょう。そういった話をすることで、幼馴染のあなたも恋をするのだと相手の意識を変え、恋愛の土俵に相手を引っ張り出せるのです。

好きだと伝える

やはり幼馴染から恋愛対象へとステップアップをしたいと考えるのなら、好きだということを伝えるしかありません。

好きだと言われることは、あなたを恋愛対象として見られるのかどうかということを、相手に考えさせるきっかけになります。