例えばカフェやレストランなどで、いつも他人のデザートや料理を一口欲しがる女性は、あなたの周りにいないでしょうか。

自分は相手の頼んだものを食べたいわけじゃないのに、半ば強制的にシェアをさせられることに、違和感や苛立ちを覚えている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、そんな「うざい」と感じてしまう女性の心理と、関係を壊さないためにも上手な断り方を紹介していきます。

心理①本当にその料理が魅力的だっただけ

あなたの頼んだ料理が、ただ純粋に本当に美味しそうで、どうしても食べてみたかった、というただの食欲である場合があります。しかし、これはごく稀なパターンでもあります。

このような女性は、本当にただの食欲だけで言っていることなので、一緒に食事をする度に決まったように毎回言うことはないはずです。

そのような理由から、食事の度に「一口ちょうだい」を常套句にしている女性の場合はこれに当てはまりません。

心理②女性特有の共有意識

男性にはない女性特有の心理として、親しい相手と「共有・共感したがる」ということが挙げられます。

それは会話だけではなく、相手と物質的な何かを共有するということでコミュニケーションを図ろうとすることがあります。

食事の場では同じ食べ物をできるだけ多く共有して、それを話題にすることで安心するのです。少し子供っぽいタイプだと言えるでしょう。

心理③自己中心的なお姫様タイプ

自分の見える世界は自分を中心に回っていると思っている、いわゆる「お姫様」な女性です。小さい頃から親にも甘やかされてきたタイプが多いでしょう。

「欲しいものは欲しい」「食べたいものは食べたい」という欲求なのですが、それは純粋に本当にそれが食べたいのではなく、「目の前にあるものはとりあえず味見したい」という単なる利己的なわがままである場合がほとんどです。

それで相手がどう思うか、などは考える余地もなくストレートにわがままを押し通します。

断り方①料理が運ばれる前に断りを入れる

料理が目の前に来てから、「一口ちょうだい」を言われて断ってしまうのは、険悪なムードに陥ってしまうことを避けられない場合もあります。

食事をオーダーするときに、自分が頼む料理を指して相手に「これ○○ちゃんも食べたい?一人前だし、食べたかったらこれも頼んだら?」と聞いてみましょう。