普段からパーティー好きのフランス人たち。クリスマスから年越し、年明けのシーズンはいつも以上にパーティーばかりになります。

シャンパンやワインと多量のお酒にフォアグラやステーキに甘いデザートと沢山の料理。胃が悲鳴をあげているならまだしも胃のサイズも大きくなり、身体も一回り大きくなります。

休暇後の会話はどれだけ太ったか、ダイエットをしなくては、の一色。今回はそんな休暇後にダイエットに励むパリジェンヌたちの様子をレポートしていきます。

パリジェンヌの定番ダイエットブランド!Gerlinea(ジェリネア) !

ダイエット食品

置き換えダイエットとしてパリジェンヌたちの間で不動の人気を誇るのがこちらのジェネリアの商品です。

1994年に誕生したジェネリア。スイーツやスープ、リゾット、レトルト食品と30種類以上の商品ラインナップを展開しています。

肝心の味はどれも本格的で、さらにダイエット効果があるようにしっかりと噛む工夫やお腹がすぐ空かないような工夫もされています。どの商品も約200kcalほどと低カロリーなもののタンパク質の量が多いのが特徴です。

私の同僚も年明け以降太ったことを気にし、お昼はこのジェネリアのチョコレートバーとホットコーヒーのみでダイエットに励んでいます。

個人的にもオススメはチョコレートバーでダイエット食品とは思えないほどチョコレートの味が本格的で食べ応えもしっかりあります。

間食はシリアルビスケットで!

シリアルビスケット

先ほどご紹介したジェリネアは、どちらかというと一日の中で一食置き換えアイテムとして代用されていますが、パリジェンヌたちのダイエット中の間食といえばシリアルビスケットも人気です。

大麦やハトムギなどの穀物を使用したビスケットで、チョコレートチップが入ったものやゴマ、蜂蜜入りと色々な種類があります。

パリのスーパーマーケットでは自ブランドの商品で必ずこのシリアルビスケットを販売しているほど需要が多く、本来はダイエット目的というよりも朝御飯の定番アイテムです。

友人のフランス人は飲み物にこのシリアルビスケットを浸して柔らかくして食べています。

せっかくのビスケットのサクサクとした歯ごたえが無くなってしまうようにも思うのですが、カフェやビストロでも年代問わずコーヒーに付いてきたビスケットを飲み物に浸して食べるフランス人を多く見かけます。

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