付き合っている彼氏の年収が気になるけど聞けない…。そんなお悩みをもつ女性は世の中にたくさんいます。

愛があれば大丈夫!と振り切ってしまえれば楽なのですが、例えば結婚を考えている場合、ある程度は把握しておきたいですよね。今回は彼氏を不快にさせずに、年収を聞き出す方法をお伝えします。

 

結婚後の生活について話し合う

付き合っていく中で盛り上がり、結婚後の生活のことを話す機会もあるかと思います。籍を入れ、同居を始める際、家事分担や家計の管理についての話し合いは避けられません。

食事はどちらがつくるか、掃除の分担はどうするか、当番制なのか…そんなことを楽しく話しながら、話題を家計のことに持っていきます。

家賃や生活費の分担について話す際、「お金のことはしっかりしていきたいね。二人合わせたら月の収入はこれくらいかな?」と、さらっと聞いてみましょう。相手の収入をあてにしていると思われないように、共働き前提で尋ねるのがポイントです。

あなたとの結婚を視野に入れている男性であれば、頑なに拒んだり気分を害することはないはずです。今後の二人のための話し合いの中で収入を尋ねるのは、至って自然な流れですよね。

自分の年収をぶっちゃけてみる

人にものを尋ねるときは、まず自分の手の内を見せて警戒心を解きましょう。お金の話題は誰もが気になることで、テレビや雑誌でも色々な立場の人の懐事情を特集することがよくありますよね。

それを彼といるときに目にしたら、「いろんな人がいるんだね。ちなみに私の年収は○○万円」と何気なく言ってみましょう。

その流れで彼も「へー。俺は○○万円。」と教えてくれるかもしれません。その時の彼のリアクションに目を配りながら、そのままお互いの収入についての話を続けていいのか、さらりと流してしまった方が良いのか判断しましょう。

家賃から推察する

月収の三分の一位を目安に家賃を決定するのが通常です。住んでいる場所や広さ、マンション名がわかれば、家賃はネットで簡単に知ることができます。

しかし、価値観は様々ですので、家賃にはそんなにお金をかけたくないという男性は、月収の三分の一以下であることも考えられます。あくまでも目安とし、お金の使いどころから彼の経済観念を読み取りましょう。

収入の多い男性は支出もそれなりにあるでしょうし、収入は平均以下でも浪費しない男性は順調に貯金を築いているかもしれません。年収だけで彼の経済事情のすべてを把握した気にならないよう気をつけましょう。

彼氏の勤めている会社をリサーチしてみる

彼氏の年収を聞き出すことは難しくても、彼氏の務めている会社、勤続年数、役職等は容易に知ることができるはずです。

現在ではネットという心強いツールがあります。ネット上では会社の口コミが掲載されていたり、その業界の年収相場等も載っていますので、完璧ではなくてもだいたいのあたりをつけることはできます。

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