フランスで人気の観光スポットの一つ、モン・サン・ミシェル。フランスの玄関口、シャルルドゴール空港からはもちろん、パリ市内からモン・サン・ミシェルへ行くには大体3時間ほどかかります。

往復6時間、日帰りで行けなくはないですがせっかく行くならゆっくりと観光したいもの。

今回はモン・サン・ミシェルに行く人も行かない人も、ぜひ訪れてみて欲しい街、Rennes(レンヌ)についてご紹介していきます。

Rennes(レンヌ)ってどんな街?

建物

フランスの北西部、ブルターニュ地方に属する町、レンヌ。パリ市内のモンパルナス駅からTGVが走っています。海からも近く、何より観光客に人気のモン・サン・ミシェルへの交通の便が豊富なことから人気を集めています。

石造りの建物が多いパリ市内とはまた違い木造の歴史ある建物が多く、石畳の道並みも情緒があり素敵ですよ。

レンヌ一美しい公園!

池

レンヌ一美しい公園と有名なTabor(タボール)公園。街の中心地に位置し、アクセスも良く、更に嬉しいことに入園料は要りません。

広大な敷地内には植物園や小鳥が集まった鳥園、子供達が遊べる遊具の広場など一人でも家族連れでも楽しめる公園です。

朝の時間帯には公園をランニングしている地元の方も多く、パン屋さんで買ってきたパンをパンチで食べている老夫婦もいました。

プールが歴史的建造物!?

入口

ダボール公園から歩いても行ける距離にもう一点、見逃せない観光スポットがあります。それはサン・ジョルジュプール。1920年代初頭に建てられたプールで、その見事なタイル貼りの外観が有名です。

こちらのプールは歴史的建造物でありながら一般市民にも開放しており、実際に泳ぐことができます。泳ぐのはちょっと、という方も建物の外観を眺めるだけでもフランスらしさを感じることができ、十分に楽しめます。

レンヌのお土産はここで!

LE DANIEL