女の喧嘩ほど、恐ろしいものはありません。執念深くて陰湿で、それを傍観している側からすると男性同士の喧嘩を目撃するよりも、女性同士の喧嘩は戦慄が走ります。

その喧嘩の原因が男の取り合いともなると、非常にみっともないことですね。ここでは、そんな男の取り合いで喧嘩するみっともない女達のあるあるを4つ紹介していきます。

1.取っ組み合いの喧嘩をする

女性同士の喧嘩で手が出るなんで…と思うかもしれませんが、執念深くて気性の激しい女性はすぐに手が出てしまうものです。

男性同士のようにただ殴り合う、といったものではなく、手だけではなく足が出たり髪を引っ張ったり爪で引っ掻いたり、また物を使うなど、男性より力はないかもしれませんがあらゆる手段を使うので見ているほうは怖いです。

しかもお互いを罵り合いながらの激しい取っ組み合いになることがあり、喧嘩を止めようと仲裁する人もとばっちりを受けてしまう可能性大です。

そしてその喧嘩の場は飲食店や人通りの多い道端であるなど、場所を選ばず激しい感情に任せて繰り広げてしまうところも、極めてみっともないことです。

飲食店だと顔に飲み物をふっかけるなど、まるでドラマのような世界ですが現実にあるのです。女性同士の激しい取っ組み合いの喧嘩は、醜態を晒しているのだという恥じらいも吹っ飛んでしまうほどの執念です。

2.陰湿な嫌がらせをする

例えば男を取り合っている女同士が同じ学校や職場などの環境にいた場合、よくあることです。その嫌がらせは、陰湿ないじめと変わりありません。

相手の所有物を隠したり壊したり、取り合っている男関係以外のことに関しても、とにかくどんなことでも相手が不利になるように陥れたい一心でコソコソと動いたりします。それはもはや喧嘩ではなく、ただの嫌がらせです。

例えば、それがどちらかの一方的なものであれば、周囲の人は同情したり助けたりできるのですが、お互いが陰湿にネチネチと戦っているだけなので、非常にみっともなく周囲の人間は呆れかえり、うんざりするでしょう。

3.相手を探るために情報戦を繰り広げる

一人の男を取り合っているので、ライバルの女性とその男性の関係についてはお互いが常に気にしていると言えます。

そこで探りを入れるわけですが、本人に直接聞くわけはありませんし、もちろん素直に答えるわけもありません。

とにかくライバルよりも優位に立とうとしたいがために、周囲の人を使ってこそこそと探りを入れるなどの情報戦を繰り広げます。

ライバルの女性が誰かと話していた後に、こっそりその相手に近付いて、またはメールなどでこっそりと「さっき○○さんと何話してたの?」などと聞いたりします。

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