結婚、離婚を経験し、人生つらいことも悲しいこともたくさん乗り越えてきました。そんなときにすてきな男性から結婚の申し込みをされてしまいました。

あなたはプロポーズを受けようと思います。家族や周囲の人々にも再婚を喜んでもらえたあなた。さて、結婚式はすべきなのか…。

年齢的にも浮かれた気持ちだけでは無いはずです。自分の気持ちは勿論ですが周囲の人も納得のいくような選択をしていきましょう。

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ケース①:初婚の際に結婚式を挙げている

この場合はタイトルにもあるとおり、お子さんもいらっしゃる場合です。もしも初婚時に結婚式を挙げているのであれば、周囲の人を招いての結婚式は控えた方が無難だと思います。

結婚式は挙げる方も準備に追われ大変ですが、呼ばれる方も仕事の調整を付けることなど実は大変な思いをし参加して頂いているかもしれないのです。

ご祝儀も3万前後の地域が多く、出費も正直痛いです。2度も結婚式に呼ばれてしまうと喜ばしい反面、正直またか、という思いもあるのではないでしょうか。

また、お子さんがいらっしゃるのであれば、年齢にもよりますが、もしかしたら抵抗があるかもしれませんね。お子さんの気持ちも十分にくみ取る必要があります。

また、どうしても式を挙げたいのであれば、新婚旅行でどこかに行った際に二人だけで挙げることや、フォトウエディングなどもあります。そちらを利用してみても良いのでは無いでしょうか。

友人や家族にお披露目の場を設けたいのであれば、「披露宴」ほど大げさな物では無く、会費制の結婚パーティーを開催してみてはいかがでしょうか。予算も一人5000円から10000円程度なら参加しやすいかと思います。

ケース②:初婚時結婚式を挙げていない

ふたりが結婚式を行いたいのであれば開催しても良いと思います。ご両親にも晴れ姿を見せたい気持ちもあるかと思います。

また、すてきな一日として刻めると思います。二人のすてきな思い出を新たに作ることもいいですよね。この場合ならば友人も嫌な顔をして参加される可能性は低いように思われます。

しかし、お子さんがいらっしゃる場合はお子さんの気持ちを最優先して頂きたいのです。お子さんも心から賛成されるのであれば是非盛大に開催してみてはいかがでしょうか。

もし浮かばないような表情をされた場合は先述したとおり、二人だけの結婚式やフォトウエディングでとどめた方が良いと思います。

二人にとって結婚式が大きなイベントになればなるほど、お子さんにとっても一大イベントです。気持ちがついていかないようであればみんなが納得のいく形で開催してくださいね。

ケース③:初婚時も結婚式を挙げているが今回もどうしても挙げたい

とても難しいケースですね。ご家族の皆さんが式を挙げることに賛成されているならば、結婚式を挙げても良いとは思います。しかし、初婚時結婚式に呼んだ友人に再び声をかけることは控えた方が良いと思います。

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