彼氏の表情の変化に敏感な女性は多いのではないでしょうか。彼氏にとっては、いつもどおり振る舞っているつもりでも、ふとした瞬間の表情がしんどそうだと気になってしまいます。悩んでいることは話してもらいたいし、悲しい思いをしているときに無理に笑ってほしくないですよね。

女性にとって悩みやストレスは、誰かに話して「共感」しあうことで解消できるかもしれませんが、男性にとってそれは容易ではありません。彼氏の悩みだからこそ聞いてあげたいと思う女性の優しさは、彼女だからこそ弱い部分を見せたくない男性のプライドを傷つけかねません。

ここでは、なかなか悩みを言わない彼氏に、プライドを傷つけることなく悩みを打ち明けさせるための「3つの魔法の言葉」をご紹介します。

子どものようにじゃれつきながら「笑ってないよ」と言う

彼氏があきらかに絶望しているときには、使えません。なんとか明るく振る舞おうとしているけど、しんどそうだなという段階であれば、まずはこの方法を試してみてください。

ほっぺたをムニムニしてみたり、頭をわしゃわしゃしてみたり、脇腹をツンツンしながら「さっきから笑えてないよ」とか「いつもの笑顔じゃないなぁ」と心配そうに伝えてみましょう。ここで大切なのは、深刻な雰囲気にしないことです。

あくまでも「悩みがあることは、当たり前だよ」という明るい姿勢で話かけてください。弱い自分でも受け入れてくれるのか、と彼氏を安心させましょう。

ご褒美をあげてから「嫌なことあった?」と聞く

彼氏が疲れた素振りを隠せなくなってきたら、この方法を試してみてください。

ご褒美とは、お酒が好きな彼氏であれば缶ビールを差し出す、甘いものが好きな彼氏であればアイスを差し出す、ドライブが好きな彼氏であれば休日に誘ってみるなどです。

彼氏が喜ぶことをしてあげながら、深刻になりすぎないよう優しい微笑みで「最近、嫌なことでもあった?」と聞いてあげましょう。さらっと聞かれることによって、何気ない会話として話してくれるかもしれません。

ポイントは、スーツを着たままの状態など男性が「戦闘態勢」に入っている状態のまま聞かないことです。お風呂上がりや休日など、オフと感じられる空間で行ってください。

真剣なまなざしで「あなたが心配です」と正直に不安を伝える

最終手段です。彼氏の「しんどい」が明らかに漏れ出しきたら、この方法を試してみてください。さきほどまでのように、明るく振る舞ってしまうと、かえって彼氏の神経を逆なでてしまうかもしれません。いかに真剣さを伝えられるかがポイントになります。

悩んでいるあなたが頼りなくて心配…という意味にとられないよう、「あなたが一人で悩んでいるのに何もできない自分がふがいない」ということを伝えましょう。

男性は回りくどい言い方を好みません。なかなか悩みを打ち明けてくれない彼氏に対して「わたしのこと信用できない?」と聞いてしまうのは、逆効果です。

それならば「あなたが悩んでいるときに何もしてあげられなくてごめんね。せめて傍にいさせてね。」と伝えたほうが、男性にとっては居心地がいいのです。どちらの言い方にせよ、根本的に女性が伝えたい不安は同じだとは思いますが、男性が受け入れやすい言い回しを選ぶ方がいいでしょう。

RECOMMEND PR