ママにとって育児はとても大変なこと。家事も育児も仕事も、とやることが山のようにあります。

そんなとき、パパは手伝ってくれますか?

仕事、仕事、と全く手伝ってくれないパパもいるのが現実。でも、育児はママとパパが力を合わせてやるべきことなのです。

パパに育児に協力してほしいときに、「パパをその気にさせて手伝ってもらう5つの対策」をご紹介します。

①育児はママだけのものではない!協力することだということをわかってもらおう!

子供はママとパパの宝物。育児はママだけが行うものではなく、二人で協力することだということを理解してもらうことからはじめましょう。

手伝ってもらいたいとき、パパに怒りながら話すのではなく、笑顔で楽しく話すことがポイントです。

「なんで手伝ってくれないの!」と言うより、「ちょっとこれやってくれるかな?」と笑顔で優しく言うことで、パパもその気になってくれるのです。

誰でも怒られて言われるとやりたくなくなってしまうもの。「パパもお仕事大変だよね」という気持ちをもって、明るく話してみましょう。

②簡単なことからお願いしてみよう!

ゴミ出しや食器洗いなど、パパに大きな負担をかけないことからお願いしてみるのもよいでしょう。

料理が得意でないパパに、「ご飯作って!」となってしまうと、「なんだよ!」とやる気がなくなってしまいますが、ゴミ出しなどなら、パパにも出来ることなので、引き受けてくれます。

食事のあと、「ちょっと疲れちゃったから、洗い物お願いしていいかな?」と、さりげなく言ってみるのです。

優しくお願いされて拒否するパパはいませんし、頼られているという気持ちで、喜んで協力してくれるのです。

男性は頼られたり、優しい声掛けに弱いもの。自分が疲れて大変なときは、パパに思い切り頼りましょう。

③育児は楽しいと感じてもらおう!

本来育児は楽しいはずのものですが、気が付けば日々いろいろなことに追われ、楽しくなくなってしまうママもいるのではないでしょうか。