一昔前、異性とのやり取りはポケベルでした。若い世代はポケベルの存在を知らないかもしれませんが、それが携帯電話のメールへと進化し、今では多くの人がLINEを連絡を取り合う方法として利用しています。

さて、そんなLINEの醍醐味は絵文字。しかし、そんな絵文字を彼女が使わなくなってきた、となったらどうでしょうか。彼氏としては、不安になるでしょう。今回、ここでは彼女からのLINEに絵文字が少なくなってくる理由を3つの理由から解明していこうと思います。

 

慣れてきてしまった

女性=絵文字で楽しく可愛くメールをつくる、という妄想を抱いている男性が多く、それが無いと終わってしまったと勘違いしてしまうようです。しかし、女性という生物に生まれたら絵文字を使わないと法律違反である、ということでもなく、さまざまな女性がいて然りなのです。

最初、女性は気を使って絵文字を使用していたのかもしれませんが、付き合いが長くなってきたことから、別に今更可愛こぶる必要も無い、となってきたら普通に絵文字を使わなくなるものです。

例えば、待ち合わせを決める時に、了解というだけで、絵文字やスタンプを多様する方もいます。ただし、もう長く付き合っている彼氏にわざわざ、自分をよく見せる必要もなく、それで使わなくなっていった可能性もあるのです。

そう考えると、逆に二人の中がしっかりと進展しており、大人の恋になってきている、ということになります。むしろ、絵文字を使わないとダメだ、と制圧してしまうと、相手にとってストレスとなり関係悪化の可能性もあるので注意してください。

ほかにやることがあった

彼女とLINEをしている時、絵文字が少なくなり、最終的にはなくなった、ということがあるでしょう。もしかしたら、彼氏とのやり取りであるため、時間をかけて返信しておらず、いろいろとほかに作業をしている可能性があります。

例えば、自分が勉強をしている最中に、母親から何か求められた時、ある程度雑に答えるはずです。そして、少しだけ気を使う相手から連絡が来たら、ゆっくりと時間をかけて、気を使った内容の返答をするでしょう。

母親レベルなのか?と、思われるでしょうが、いざという時、必ず一番近くにいてくれる人であるからこそ、母親に適当な態度を取るのではないでしょうか。

不安だからこそ、そうで無い人には気を使うのです。彼女のLINEで絵文字がなくなった、ということは、いつでも近くにいてくれる人だと、認定されたから、と考えても良いかもしれません。本当に信頼できる相手だったら、多くを語らずに理解してもらえる、と分かるでしょう。

母親にご飯は?と聞かれた時、「ああ、今いらね」というでしょうが、お店の人に「ああ?今いらね」とは言いませんよね。要らない理由をしっかりと話はずです。信頼されているが故の、LINEの絵文字効果だと思っていただければ結構です。

少し冷めてきている

一方、何か近頃うまくいっていない、という二人であったら、冷めてきている可能性が大です。別に嫌われている、ということではなく、今はそういった気分にならない、ということです。

大げんかしたり、相手がとても傷つくことを言ったり、二人の間に何か問題がある時に陽気に絵文字を使うとなると、逆に神経を疑われます。

アナタだって、友人や家族と喧嘩した時、笑顔マークの絵文字で楽しげにやり取りするでしょうか。