熱が出てしまった時には体調もですが、気持ちも弱ってしまってしまい気が滅入ってしまいます。そんな時には彼氏に心配してほしいですよね?

しかし、熱が出ているにも関わらず全然心配してくれない男性は実際にいます。女性側からしたら何で?心配じゃないの?そう思ってしまいますよね。では何故心配してこないのでしょうか。彼氏の心理について考えてみました。

 

1.心配はしているけれど表に出さない

熱が出ると物凄くしんどいですよね。男性が心配しない心理として敢えて心配する声をかけないという場合があります。

自分が心配して連絡を取ると余計にしんどくなるのではないか、家まで看病しに行きたいけれど迷惑ではないかなど実際は心配していて行動にも移したいけれど、相手の事を想ってしまいすぎて女性にそれが伝わらないパターンです。

意外に体調が回復して会ってみると心配してくれてたんだ!と感じる事は多いものです。

2.大したことないと思っている

熱といっても症状は人それぞれですし、どのくらいしんどいのかは本人しか分かりません。なので男性で今まで熱を出した事がない人や熱を出してもそこまで酷い症状にはならない人にはしんどさは伝わりにくかったりします。

寝たら直ぐ治るだろうと思っていたりするとそこまで心配する必要はないのではと感じてしまいます。

でも意外に男性自身が体調を崩したりすると今にも死にそうな顔で大げさに訴えてくる人もいるので実際に自分が体験しないと分からないのでしょう。男性は女性と違って共感する事が苦手なので経験して知ってもらう事も大事かも知れませんね。

3.彼氏の気持ちが離れてしまっている

これは1番考えたくもない事ですが絶対にないとは言いきれません。人は好きな人には自分を良く見せようといつも以上に頑張ってしまうものです。

しかし、気持ちが前よりも離れてしまっていて心配する気持ちにまでなれなかったり、別れを考えているから心配してしまうと情が残ってしまったり、相手がもっと自分を好きになってしまい別れにくくなるのでは!?と思ってしまい心配しない事もあり得るのです。

あってはならない事ですが、この時に心配してくれないからと言って責めてしまう事だけはやめましょう。それが逆効果となって彼氏が別れを決意してしまうかもしれません。

4.自分の事で精一杯

男性は1つの事に集中してしまうと周りが見えにくくなりがちで、同時作業が苦手だそうです。女性にとっては何で?と思ってしまうかも知れませんが、男性と女性では脳の作りが違うらしくしょうがない事のようです


逆に女性は同時進行が上手く例えば、女性の中にはテレビを見ながら電話をしたり、育児をしながらも家事もこなしたりする女性は沢山います。

男性は体調を悪くしている時と同じ時期に自分の事で追われていて自分で精一杯になってしまい相手の事まで心配出来ない事もあります。この事を頭に入れておくと女性自身も不安になりにくくなり楽かもしれません。

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