年上彼氏とお付き合いしている女性は、きちんと等身大の姿を見せられるかが大切です。年上の彼氏に可愛さをアピールする際に、無理に大人ぶっていてはせっかくのアピールポイントを失ってしまいます。

確かに、年下ですと周りから「常識がない」とか、「幼稚過ぎる」なんて言われて傷付くこともあるかと思いますし、本当に釣り合っているのか分からずに、悩み過ぎてしまう可能性もあります。

しかし両者が好きで付き合っているわけですから、年下らしい可愛らしさを思いっきり表現して彼氏の心を繋ぎ止められるようにしていきましょう。

ワガママ過ぎるのは彼氏の負担になるのでNGですが、全く彼に頼らず、自分で何でも進めてしまうのもいけません。男性は、彼女に頼られると嬉しいものです。

1.妹のように甘え出す瞬間にキュンとします

ちょっと恥かしさを捨てて、「ねぇねぇ…。」なんて彼の裾をひっぱって「○○してくれない?」と柔らかくおねだりしてみましょう。しっかり者女子から見ると「かなり甘えてしまっているなぁ」と思うようなことでも、意外と男子は喜んでいたりするものです。

おねだり例として「一緒に出掛けない?」でも良いですし、「まだ帰らないでよー!」なんて目に涙を溜めてお願いすると彼はイチコロかもしれません。面倒な女性だと思われたくない場合は、自分から遠慮がちに「私のワガママかもしれないけど…。」と前置きしてから伝えると、より可愛く見えます。

2.にっこり笑顔であいさつしてくれる瞬間にキュンとします

女性の店員さんに、笑顔で対応されると男性でなくても恋に落ちてしまいそうになります。この場合はビジネススマイルかもしれませんが、男性がどんなにつまらない発言をしても、女性が「面白ーい!」と笑顔で言ってくれれば、それで彼氏は大満足なんです。

とにかく男性は褒められるのが大好きです。席を譲ってくれたり、重い荷物を運んでくれた時は、オーバーリアクションで彼氏を褒めてあげましょう。「ありがとうーっ!」「頼りになるね!」「男らしくて素敵っ!」「○○くんが彼氏でよかったぁ…」

と若干語尾を伸ばしたり、小さい”つ”を入れて元気よく伝えなければいけません。また拍手しながらお礼を述べたり、ボディタッチするのも喜ばれます。

お礼の一言を受けた時の男性心理として

①こんなに喜んでくれるなんて嬉しいな。次も何かしてあげよう。

②俺が守ってあげなきゃ駄目なんだな…。

③もっとサービスしてあげよう。

このように単純過ぎる男心を喜ばせると、あなたにも優しさが還元されると思います。

3.一生懸命物事に取り組む様子にキュンとします

「私はどうせ何をやっても駄目だ」なんて落ち込んでしまう女性も多いと思います。毎日のように上司に叱られ、誰にも相手にされていないように思えても、一生懸命取り組む姿は男心をくすぐります。万が一ミスをしてしまった場合は、素直に自分に非があることを認めて謝りましょう。