毎日小さなことでイライラが募り、つい手近な夫にに八つ当たりをしまうことありますよね。普段だったら見過ごす夫への小さな不満が、育児のストレスで爆発してしまうこともあります。

まさに鬼嫁ですね。当たり散らした後冷静になると、悪かった言い過ぎた、と反省する日々ですが、そんな夫への八つ当たりを紹介します

妊娠悪阻中の夫の言動

妊娠初期を襲う辛い悪阻。個人差はありますが、妊娠前とは明らかに違う体調に戸惑う人も多いと思います。でも夫はいつも通り変わりません。

夫に悪阻を感じてもらうことはできないけれど、一番わかってほしい夫にわかってもらえないと、悲しい気持ちと怒りがこみ上げてきます。感情的になって強い言葉を言ってしまうこともありますよね。

私は行けなくなった飲み会に参加

妊娠後は参加が難しくなる飲み会にも、夫は変わらず参加します。匂いに敏感になる悪阻もあり、お酒臭さや、居酒屋メニューでよくあるニンニクの匂いなどはとても辛いものです。

飲み会参加でもうらやましいのに、辛い匂いを家に持ち込み、妻が怒るのは当然ですよね。

妻本人も気づかなかった、わからなかったことがたくさんあります。勢いで怒ることもあります。そんなときは無理をせず、夫と寝室をわけるなど一時的な対処をしてみてください。

悪阻が終われば、「あれはなんだったんだろう?」と思うかもしれません。そう思えたら、悪阻のときのこをと夫に謝りましょう。

夫は泣き声に気づかない

育児ストレスで夫八つ当たり

赤ちゃんが産まれると、数時間おきの授乳におむつ替え。ぐっすり寝いるこができなくなります。

育児雑誌を見ると、夫は赤ちゃんが泣いても全く起きないという例がいくつもあります。なぜ気づかないのだろう、と不思議に思いますよね。同時に、ぐっすり寝ている姿に腹も立ってくるのではないでしょうか。

起きない夫を無理矢理起こす

赤ちゃんが泣いても、疲れからなかなか起き上がれないこともあると思います。そんなとき、夫が気づくまで待ってみるのも一つの手です。

とは言ってもあまり赤ちゃんを泣かせるのもかわいそうなので、泣いている赤ちゃんを隣に連れて行ったり、それでも起きない場合は遠慮なく起こしましょう。

ミルクを使っている場合、パパでもできます。思い切って夜のミルクは交代制を提案します。そうすれば妻のストレスも少しは軽減されますよね。

大事な煮沸が不十分

新生児の間は重要な煮沸消毒。夜のミルクの流れで哺乳瓶洗いと煮沸もやってもらいましょう。普段の苦労が伝わるはずです。

最初は洗い残しがあったり、小さいことが気になりイライラすると思いますが、できるようになるまで言いましょう。

眠い状態でやると、同じミスをしてしまうかもしれませんので、あまり強く言わないようにしたほうがいいかもしれません。

行動力が乏しい夫

行動的な夫だと頼りがいがありますが、そうでない人もいると思います。結婚前は引っ張ってくれるタイプだったのに変わってしまった、なんてこともあるのではないでしょうか。

夫が動かなければ妻が動くことが増えるでしょう。ご飯のメニューや休日の予定など、小さいことですが、すべて丸投げされると嫌になってきます。

特にやりたいことがなければがんばって考える必要はありません。予定も食事の準備もやってもらい、ありがたみを感じてもらいましょう。

都合の悪いことは忘れがちなので、1週間後など長く取らず、明日の予定・今日のご飯、など迫ったものがよいと思います。

考えないのに偉そうな夫

考えることを妻に押し付けて、自分はゆっくり休んでいる姿を見たら腹が立ちます。

子どものことを話したいのに、「信じて任せてるから」なんて適当とも取れる発言をされたらムカつきますよね。それは任せているのではなく、考えるのを放棄しているのと同じです。

夫にはその自覚がない場合もあるので、無理して隠さず対抗しましょう。子育ては夫婦での協力が必要ですから。