新しいクラスになるとどうやって友達を作ればいいのか困惑してしまうことってありませんか?私も昔、学校で新しいクラスになった際、「どうやって話しかけよう・・・。いきなり話をして引かれることはないか・・・。」などと考えながら友達作りについて悩んでいた時期がありました。

よほど鈍感力がある方でない限り、誰しも新しいクラスでどうやって友達を作ればいいのかと悩む方も多いのではないでしょうか?同性ならまだ話しかけやすいのですが、異性ともなると特に女性の場合、班が男性ばかりいると結構戸惑ってしまう経験も多いのではないでしょうか?

私の経験上、幼稚園などの小さい頃は比較的話しかけやすい雰囲気が多かった為、同性異性問わず友達作りについてはさほど悩んだことがなかったように思えます。

ですが、小学校から中学校、高校に進学していくにつれてなかなかキッカケがつかめず、新しいクラスの人たちにどう話しかけていいのかわからない時期が結構ありました。この記事では、新しいクラスでの友達の作り方についてご紹介します。

まずは席が前後の人から友達作りを

新しいクラスになると、連絡事項などの用紙が前の人から配られることも多いのではないでしょうか?

その際に、例えば用紙が人数分なかったり、印刷が薄かったときなどに「これって人数分ないよね?」とか「これって印刷薄いと思うけど見える?」といった会話をさりげなくしてみるといいと思います。

自分で気がついたことを前と後ろの席の人どちらでもいいので話しかけるキッカケを作るのです。人は誰でも初対面の人に対しては結構緊張するものです。

そこで身近にある些細な疑問を相手に話をすることによって共感してもらい、そこから友達を作っていくのです。

班になって少人数で何かをやる際はチャンス

友達の作り方

小学校や中学校で特に多かったのが、班を作って何かを作ったり、班同士で先生から与えられたテーマに沿って何かを考えたりするということです。

私の昔の頃は小学校で理科の実験があったとき、班を作って、班ごとに違う実験をするように先生から指示されたことがありました。

この時に、結構同性異性問わず初対面の人と結構いろんな話をすることができ、友達が増えたという経験がありました。

同じ目標に向かって数人ごとに班を作って何かをやり遂げるということは共感性が生まれ、初対面の人に話しかけやすくなります。

好きなことが同じ人は友達になりやすい

新しいクラスでは最初は大半の人が消極的になっていると思います。私は中学校1年のとき、初めて新しいクラスにきたとき、最初は誰も一切話しをしないでシーンとしていました。

先生のみ話をしているような状況で、先生が帰ってもしばらく誰も一切話しをしていませんでした。ですがしばらくすると、数人の人がすでに友達を作っているのを見ました。

その人の会話を覚えていますが、「○○好き?」「うん好き。今度いこうよ。」といった同じことが好きだという共通点から友達ができたようでした。

人は好きなことや嫌いなことが一緒だと共感してくれると思い、同じような境遇の人を好みます。よく言われる「似たもの同士」という言葉です。

新しいクラスで友達を作るためには、こういった好きなことや嫌いなことなどが一緒の人を探してみるといいと思います。

まとめ

新しいクラスでの友達の作り方をご紹介しました。最初はためらうかもしれませんが、誰しも最初から堂々と普通に話しかけることはできないと思います。

うまく言わないといけないとかは気にしなくていいのです。

普段思っていることや感じていることをさりげなく近くの人に話かけるだけでも友達ができる可能性が生まれます。

同性異性問わず、新しいクラスで積極的に話しかけて友達をたくさん増やしていきましょう。