女性がダイエットをして理想の体型を保ちたいといつも努力をしているのも、ほとんどのケースが恋人や夫のため。肌のケアも毎日念入りにやっていますが、デリケートゾーンや乳房の色が気になるのも悩みの一つ。

今回は恥ずかしくてなかなか相談できない、デリケートゾーンの黒ずみが気になる心理を探っていきましょう。なぜデリケートゾーンは黒ずむのか?

・実はデスクワークも原因

長時間椅子に座って仕事をする女性は、血管がうっ血しがちです。股の間のうっ血が続くと、デリケートゾーンへの血流が減って黒ずみの原因になる事があります。

・きぬ擦れ摩擦

デリケートゾーンの皮膚はとても薄いので、着ている下着の生地などにも敏感に反応します。いつも下着をつけて歩いたり1日の行動をする間に、薄い皮膚と下着が擦れて黒ずみます。

・体質

人によっては肌の色が黒っぽい人もいます。生まれつきの色素沈着ですから、どうしようもない事が多いのです。そして元々日本人は黄色人種ですから、初めから黄色から茶色っぽい肌の色なのです。遺伝によって体内のメラニン色素が多いと、黒ずみも増すでしょう。

・女性ホルモンの分泌のせい

女性は妊娠するとホルモンの分泌が増えて、乳首やデリケートゾーンが黒ずみます。なのでまだ子供の時は薄い色ですし、女性ホルモンが減ってくる更年期以降も、かえって色が薄くなるのです。

・丁寧に毛のケアをする人

デリケートゾーンの毛の手入れを丁寧にする人で、淫部の近くも良く脱毛をする人は、やはり皮膚の色が変わってくる事が多いと言えます。

・皮膚が乾燥する人

皮膚が乾燥する人は、当然デリケートゾーンも乾燥しています。皮膚が乾燥するとかゆみが出るものなので、ついつい見られていない場所でボリボリ掻きむしってしまう事もあるのです。他にもいつも使う石鹸が合わずに、痒くなる事もありますね。このように皮膚を掻きむしると、爪で傷がついて色が後々黒ずんでくるのです。

・デリケートゾーンの黒ずみが気になる心理

夫や恋人がどう思うか気になるデリケートゾーンを見て、気にするのは誰だと思いますか?実際自分で自分のデリケートゾーンを見るのは、鏡を使わないと不可能です。

でも実際好きな人ができてだんだん親密になり、セックスをする段階になったら彼はあなたの色んな身体の部分を見るようになります。

あなたはキスする時やセックス中は、目を閉じている時間が多いかもしれませんが、彼は「見ています!」あなたの身体の隅々やあなたの表情を、驚くほど観察しているのですよ。そしてそれを知っているあなただから、デリケートゾーンの色も「彼、どう思うかしら?」と気になるのです。

・汚いと思われたくない

女性経験が少ない男性は、女性のデリケートゾーンの黒ずみを汚れだと思う人が多いようです。そしてこの意見が案外多いのには、驚きます。