ママ友という存在は、基本的に子供の歳が同じだったり近かったりというだけで、ママ同士の歳はまちまちですし、出身地も違うし、学歴だって違うし、違うものだらけですよね。

最初は、どんなママ友でもなんとか頑張って仲良くなれるようにしますよね。子供同士も仲良くなったりもするし、グループにママ自身も溶け込んでいかなければならないから。

だけど、そのうちにだいたい一つのママ友グループに1人くらいはいるのが「厚かましいママ友」です。最初は、仲良くなるのに必死でなるべく周りに合わせていこうとします。

そんなときに「合わせてくれる」ことにつけこんで段々厚かましい行動を取るママ友が現れたりするんです。もし「この人もしかして?!」と思うママ友があなたの周りにもいるかも。

どんな行動を取るママ友が「厚かましい」のか。まずは、チェックしてみましょう。

 

1.遊びに来て~と言ったら「手ぶら」で来るママ友

日本では、やっぱり誰かのお家に招待されたら「手土産」を持って行くのが昔からの基本マナー。

遊びに来てねというママ友は、もちろん飲み物やお茶菓子などを用意して待っていてくれるでしょう。一人だけでママ友の家に遊びに行くならまだしも、子供連れだったり団体での訪問なら特にホストのママ友は、来てくれるママ友たちの手土産を当てにするものです。

それに加えて、子供の分のおやつまで頼りっきりでママ友のお家にあるお菓子をバクバク・・。これは、やはりどうかと思いますよね。

ママ友のお家に集まって、みんな「これ食べて~」と言いながら包みを出したりするのに、1人だけ知らん顔。やっぱり「厚かましい」と思っちゃいますよね。

私も実は、うっかりして手ぶらでママ友のお家に行っちゃったことがあります。そんなときは「ごめんね~。今日すごく急いでて手ぶらで来ちゃった。」と一言話しておいたほうがいいですね。

ママ友のお家でも、招かれるという意識をきちんと持ってきちんと行動したいものです。

2.ママ友を招いたら、平気でコーヒーのお替り請求

ママ友を招く側は、特に子供たちが一緒なら仲良く遊んでるかなとか危ないことないかなと気遣いしますよね。それに、子供たちにおやつをあげたりしながら、ママ友たちのお茶やお菓子が足りてるかなというところまでチェック。かなり精神的にしんどくなります。

そのとき「ごめーん。悪いけどコーヒーのお替りもらえる?」なんて言われたら・・。思わず「ここは喫茶店じゃないじゃ~!!」と言いたくなります。ホストのママ友から「お茶のお替りいかが?」と聞かれたら「じゃ、もう一杯。」とお願いしたいものです。

コーヒーやお茶だけで済むならまだいいです。だらだら、おしゃべりが続くともうこんな時間!ホストのママさんも気を使って「主人も遅いし、簡単にだけどご飯食べていく?」なんて言われたら、待ってましたとばかりに「じゃ、そうしようかな。」とご飯までごちそうになる。そんなママ友はやはり「厚かましいママ友」認定ですね。

3.子供だけ預かってと言ってくる

「この子、○○ちゃんと遊びたがってるから、連れてってもいい?」なんて言われ、つい「いいよ~。おいで。」なんて言ってしまったら、子供だけ連れて来て親はあとでお迎えに来るなんてパターンありませんか?

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