ママ友付き合いって、いつまで続くんだろう。今、ママ友付き合いにかなり疲れちゃってるけど、このまま子どもが小学生になっても続くのかしら・・なんて心配や不安を抱えている人もいますよね。

そんなに人付き合い器用にできないし、正直一人の方が楽。でも、やっぱり子どもが小学生になったら子どものこと、担任の先生のことも。

学習塾のこととか色々気になることもあるし、やっぱりママ友付き合い続けていかなきゃいけないのかな。そんな気持ちにズバリ、お答えします。

ママ友との付き合いで一番大変なのは「幼稚園」です!それは、何故なのか?!そのあたり5つの理由に迫ってみましょう。

1.保育園のママたちはお仕事で大忙し

まずは、みなさんご存じの通り保育園に子どもを預けるママさんたちの大半は働いているワーキングママ。なので、保育園に預けるママさんたちは「ママ友」を作りたくても作る時間がないんです。

お迎えのタイミングがいつも同じなんてことがあれば挨拶したり、立ち話もあるかも知れませんが基本的にお迎えの時間が遅いので、帰ったら夕食の準備やら洗濯物を取り入れなきゃやらで時間の余裕はありません。

なので、保育園でのママ友付き合いは挨拶程度とか表面的な世間話程度で終わることもかなりあります。

2.幼稚園のママ友は毎日顔を合わせる

幼稚園のママ友たちは、時間に余裕がある人が保育園に比べて多いのが特徴です。

幼稚園の送り迎え、送迎バスがあるところもありますよね。そこで、仕事をしていないママさんたちが顔を合わせたら必然的に、このあとお茶しましょうってことになります。

子どもが小学生になったら、子どもをわざわざ送って行ったり迎えに行ったりなんてしませんよね。子どもたちは集団登下校しますしね。なので、ママ友たちと毎日顔を合わせるということもなくなるんです。

3.幼稚園のママ友活動

子どもを送ったあとで、ママたちは時間があると集団で行動したがります。幼稚園に初めて子どもを送る若い新米ママさんたちも多いので、ママたちはエネルギーに満ち溢れています。

仲間を作って自分の子どもを遊ばせてあげるきっかけを作りたいし、自分自身の友達も作りたい。とくかく、やっと手が離れたしママも楽しいことをしたくてしょうがないんです。

そうなると「お茶しない?」だけだったのが、「ランチ行こうよ」とか「いっしょにショッピングモールに行ってみない?」など徐々に行動範囲が広がって行くんです。

そこから、幼稚園だけではなく「習い事」の情報をお互いに共有しながら「じゃ、一緒に通わせようよ」ということになるんです。