大好きな彼氏と一緒に居たいと思っても我慢しなければならないのが遠距離恋愛です。初めから遠距離恋愛の方達もいますが、多くは就職や転勤などで、やむを得ず遠距離恋愛になってしまった場合が多いでしょう。

近くにいる時は、休日の度にデートしていたのに…なんて、初めは本当につらいですよね。しかし、遠距離恋愛だからこそ、彼氏からの些細な言動にトキメクこともあります。

遠距離恋愛の彼氏がしてくれて嬉しいことをいくつかご紹介します。

 

1.毎晩おやすみメールをくれる

離ればなれの彼氏との連絡はやはりSNSが多いですよね。お互いに自分の手が空いた時に、ほんの数分であいさつをしたり、その時の自分の心境を伝えたりできるのはとても便利です。

現在では、仕事中などもスマホを持ち歩いている方も多いので、移動時間やちょっとした隙間時間に恋人に連絡することも出来ちゃいますよね。

本当はあまり良くないですが…でも、そんな便利さがあるから、逆に連絡がないと不安になってきてしまうこともあります。

きっと、彼氏も朝から忙しくて、全然連絡ができない日もあるはずです。なのに『いつもこの時間に連絡くれるのになぁ』と不安になってしまいます。そして、不安のまま夜になり眠ってしまう…

朝目覚めてすぐにスマホをチェックすると、夜中に彼からのメールが届いていた…どんなに遅い時間でも、必ず【おやすみメール】をくれる彼氏のことが愛おしくて仕方がなくなってしまいます。夜中のおやすみメールのおかげで、昨日の不安は帳消しになりますね。

2.時々くれる電話

毎日メールでのあいさつや、その日の出来事などを伝えあっているので、お互いの心境は理解できているけれど、やはり、たまには彼氏の声も聞きたくなりますね。

遠距離恋愛では余計に感じることです。文章だけのつながりに寂しさを感じている時、当然彼氏から電話が…『今日は仕事が早く終わったから声が聞きたくなって。』

なんて言われたら、もうキュンキュンです。例えその日に辛いことがあったとしても、彼氏の声が聞けただけで、彼氏と話せただけで、またまた帳消しです。

明日の活力となります。仕事が早く終わった日には、なるべく電話をくれる彼氏に対する愛おしさは倍増するばかりです。

3.会いに来てくれる約束をした時

毎日メールや、週に1,2回の電話が本当に嬉しくて、寂しくてもスマホに入った彼氏の写真を眺めて我慢する毎日が続く遠距離恋愛。

辛いことがあったときや、悲しいことがあった時、慰めてほしくても彼氏は近くにはいません。でも、その会えない時間が余計に彼氏への思いを大きくしてしまうんですよね。