性格の悪さは顔に出るとよく耳にしますが、いくつかの特徴をご紹介します。いくら整った顔でもモテない人はこれに当てはまるかもしれません。あなたのまわりの嫌な性格の女性を思い出してみてください。

 

1.目が冷めている

会話をしているときパッと見た顔は笑っているのに、目だけが冷えきっている女性がいます。

昔から「目は口ほどにものをいう」と言われていますが、本当にその通りです。例えばマスクをしている人でも、話さなくても目だけでその人が怒っているか、笑っているか、または全く別のことを考えているかなど、だいたいのことが読み取ることができます。

たとえば「あなたは本当にだめだよねー」といわれたとします。それが優しい目か冷たい目かで、冗談で言われているか本気で馬鹿にしているか、意識して目を見ていなくても察知できることがあります。褒められているのになんだかうれしくないのはもしかしたらその人が冷めた目をしているからかもしれません。

2.口角が下がっている

普段から口がへの字になっている人がいます。人は笑っているときや楽しいときは口角は下がりません。どんな時に下がるかといえば、つまらないとき、悪口をいうとき、そして怒るときなどです。

例えば2歳ほどの子を口角が下がっている子はあまり見かけません。大人になりいろいろな経験をして、負の言葉をたくさん使ってしまうとだんだん怒っていなくても下がった顔になるのです。

みんなでわいわい楽しんでいるとき一人だけつまらなさそうな顔をしている人がいますよね。笑い話をくだらないととらえてしまう性格なのでしょう。

知人はお母さんから「どれだけつらくても口角をあげて生きていきなさい」と教えられたそうです。それほど口角は人の印象を変えるのです。

3.眉間のしわ

昔先輩に「人間は横に入るしわはできてもいいけれど、縦のしわはだめ」ということを教えてもらいました。いつもにこにこしていると、おでこや目じりのカラスの足跡、ほうれい線ができます。

これらの笑った時にできるしわはどれも横むきに入っています。顔に入る縦のしわといえば眉間です。眉間にしわが入るときというのは先ほどの口角が下がるときと同じで怒っているときやいらいらしているときです。

しわというものは一日や二日でできるものではありません。つねにしかめっ面をして生きていると年齢にかかわらず眉間に縦線ができてしまうのです。

4.他人をみる目つき

ふと気づいたら少し離れた場所から横目でチラチラ見てくる女性はいませんか??そのように横目で見るときは、相手の悪いところをチェックしていたり、なにかアラさがしをしているのかもしれません。

正面からがっつり見ることができないということは、見たことを裏で「○○さんがこの前こんなこと言っていたのよー」と悪い噂を立てていたり、なにかしらこそこそしているということです。

裏でこっそり人の良いところを話す人はいませんよね。それをすることが癖になると無意識に横目を使ってしまうようになるのです。